

知りたい情報を、全部いっぺんに重ねて見られます
「用途地域」「ハザード」「地価」——バラバラに調べていた情報を、1つの地図に重ねて見比べられます。画面を分けて、2つの場所を同時に見ることもできます。
出典:国土数値情報(用途地域・防火地域ほか)/国土地理院(航空写真)
住所を入れて、見たいボタンを押すだけ。土地の危険性(ハザード)や周辺の情報、価格の目安が、その場でわかります。パソコンやスマホの操作に自信がない方でも、迷わず使えるように作られています。
できること一覧(目次)へ
役所や法務局のサイトを何度も行き来しなくても、地図の上でまとめて確認できます。
むずかしい設定は必要ありません。住所を入れてボタンを押すだけです。
調べた内容をそのままPDFレポートにできるので、お客様への説明もスムーズです。
調べたい場所の住所や物件名を入れるだけ。地図がその場所に移動します。
「ハザード」「価格」「AIに質問」など、見たい項目のボタンを選ぶだけです。むずかしい設定はいりません。
地図とグラフで結果が表示されます。そのままPDFレポートも作れます。


「用途地域」「ハザード」「地価」——バラバラに調べていた情報を、1つの地図に重ねて見比べられます。画面を分けて、2つの場所を同時に見ることもできます。
出典:国土数値情報(用途地域・防火地域ほか)/国土地理院(航空写真)


画面下の「計測」ボタンを押して「距離」を選び、地図を順にクリックするだけです。直線距離がすぐにわかり、2点を測ったときは、実際に道路を通った場合の距離と、徒歩・車でのおおよその時間も表示されます。「駅から物件まで歩いて何分?」を、その場で確かめられます。
画面例(博多駅〔博多口〕→キャナルシティ博多):直線 881.0m に対して、道のりは徒歩 1.1km(約18分)、車 1.3km(約4分)。「駅から施設まで歩いて何分?」を、直線と実際の道のりの両方で確かめられます(画像の施設名の吹き出しは説明のために追記したものです)。
ご利用条件:直線距離はどなたでも(ログイン不要)。道のり・所要時間はログインが必要です(全プランで利用可)。
道のり・所要時間:道路網データに基づく参考値/背景地図:国土地理院(淡色地図)
計測値は地図上の作図に基づく概算値です。道のり・所要時間は目安であり、実際の道路状況や歩く速さによって変わります。
「計測」→「距離」を選ぶ
画面下の「計測」ボタンを押すと、ツールバーが出ます。「距離」を選ぶと緑色になります。

地図を順にクリックする
測りたい場所を1点目、2点目…と順にクリックします。右クリックか「✓ 確定」で終わります。
「計測結果」を見る
右側の「計測結果」に、合計距離・道のり(徒歩/車)・各区間の長さが表示されます。


「計測」→「面積」を選び、土地の角を順にクリックして囲むだけです。面積と周りの長さ(周長)、各辺の長さがまとめて表示され、単位は㎡・坪・haをボタンひとつで切り替えられます。「この土地、だいたい何坪?」がすぐにわかります。
画面例(福岡市内・4つの角の土地):面積 1,769.08坪(5,848.20㎡/0.5848ha)、周長 357.0m、各辺 97.1m・102.1m・106.0m・51.8m。
ご利用条件:どなたでも(ログイン不要)。
背景地図:国土地理院(淡色地図)
計測値は地図上の作図に基づく概算値で、地積測量図や現地での実測による面積とは異なります。正式な面積の確認には、土地家屋調査士による測量が必要です。

相続税・贈与税の土地評価に使う「路線価図」は、国税庁のサイトで都道府県→市区町村→図番号と、何回もたどらないと見られません。MAPRISEなら、住所を検索するか、地図で調べたい場所をクリックするだけで、その場所の路線価図への入口が出てきます。
画面例(福岡市博多区 博多駅前3丁目):区分「路線価地域」・令和8年分(2026年)。この町丁には複数の路線価図があり、図番号 09072・09073・09078・09079 と評価倍率表へのボタンが並びます。
ご利用条件:Starter プラン以上。β期間中(2026年10月末まで)は、ログインすれば無料プランでもご利用いただけます。
リンク先:国税庁「財産評価基準書 路線価図・評価倍率表」(路線価図の背景地図:株式会社ゼンリン)。MAPRISEは国税庁のページへご案内するもので、路線価を独自に算定・保証するものではありません。
正式な税務申告では、国税庁のサイトで最新の路線価図をご確認のうえ、税理士などの専門家にご相談ください。
住所を検索する(または地図をクリック)
左上の「住所を検索...」に住所を入れると候補が出ます。選ぶと、その場所にピンが立ちます。

「相続税路線価(国税庁)」を押す
ピンのポップアップに「相続税路線価(国税庁)」が出ます。押すと、町丁名・区分(路線価地域か倍率地域か)・年分が表示されます。

図番号を選んで開く
該当する図番号のボタンが並びます。押すと、国税庁の路線価図(PDF)が新しいタブで開きます。


地図をクリックすると、その地点の「住所」「レポート生成」「相続税路線価」「重要事項説明 チェックリスト」がまとめて出てきます。左上の人型のアイコン(アカウントメニュー)にある「表示設定」から、この4つを1つずつ「出す・出さない」に切り替えられます。分割した地図をいっしょに動かすかどうかも、ここで選べます。
ご利用条件:ログインが必要です(全プランで利用可)。
画面例の用途地域:国土交通省 都市計画決定GISデータ/背景地図:国土地理院(淡色地図)
ON(すべて表示・初期設定)
クリックした地点のことを、まとめて調べたいときに

OFF(項目を外す)
レイヤーの情報を、すばやく見比べたいときに


よく見る地域・ズーム・表示中のレイヤーを「初期画面」として登録しておけます。作業の途中で遠くの地域へ移動したり、レイヤーを切り替えたりしても、左上の家のアイコンを押すだけで、いつもの画面に一瞬で戻ります。
例(下の画面):初期画面を「福岡・天神の用途地域」に登録 → 作業中に熊本へ移動して洪水浸水想定を表示 → 家のアイコンを押すと「初期画面に戻りました」と表示され、天神・用途地域の画面に戻りました。
ご利用条件:ログインが必要です(無料プランを含む全プランで利用可)。
画面例の用途地域:国土交通省 都市計画決定GISデータ/洪水浸水想定:ハザードマップポータルサイト/背景地図:国土地理院
▾ を押して「初期画面に設定」
いつもの場所・ズーム・レイヤーにしてから、家のアイコンの右の ▾ を押し、「現在の画面を初期画面に設定」を選びます。「現在の画面を初期画面に設定しました」と出れば登録完了です。

遠くへ移動しても大丈夫
作業の途中で別の地域へ移動したり、レイヤーを入れ替えたりしても、登録した初期画面はそのまま残っています。

家のアイコンで、いつもの画面へ
家のアイコンを押すと、登録した場所・ズーム・レイヤーに一度で戻ります。画面の下に「初期画面に戻りました」と表示されます。


初期画面のほかにも、よく見る地域とレイヤーの組み合わせを「保存ビュー」として名前を付けて保存できます。一覧の「適用」を押すと、場所・ズーム・レイヤーが一度に切り替わります。案件ごと・地域ごとに保存しておけば、毎回レイヤーを選び直す手間がなくなります。
例(下の画面):「熊本駅周辺・洪水」「天神・用途地域」「小倉・急傾斜地」の3つを保存。小倉を見ているときに「熊本駅周辺・洪水」の「適用」を押すと、熊本駅周辺の洪水浸水想定の画面に切り替わりました。
保存できる数:無料プラン 0件/Starter 3件/Pro 20件/Business 100件/Enterprise 無制限(ログインが必要です)。無料プランでも、初期画面(1件)と前回の画面の自動保存はお使いいただけます。
画面例の洪水浸水想定・急傾斜地:ハザードマップポータルサイト/用途地域:国土交通省 都市計画決定GISデータ/背景地図:国土地理院
名前を付けて保存
保存したい画面にしてから「+ 現在のビューを保存」を押し、わかりやすい名前を入れて「保存」を押します。

一覧から「適用」
保存したビューが一覧に並びます。見たいビューの「適用」を押すだけで、場所・ズーム・レイヤーが一度に切り替わります(上の画面)。


地図を動かしたりレイヤーを切り替えたりするたびに、その時点の画面が自動で保存されます。ログアウトしたとき、画面やブラウザを閉じたとき、パソコンをシャットダウンしたとき、ブラウザが急に終了したときも、次にログインすれば、直前まで見ていた場所・ズーム・レイヤーのままで地図が開きます。保存ボタンを押す必要はありません。
例(下の画面):長崎駅周辺で津波浸水想定をズーム14で見ていた状態で、ブラウザごと閉じました。開き直すと、ログイン前は九州全体の表示ですが、ログインすると長崎駅周辺・津波浸水想定・ズーム14の画面に戻りました。
ご利用条件:ログインが必要です(無料プランを含む全プランで利用可)。
画面例の津波浸水想定:ハザードマップポータルサイト/背景地図:国土地理院
いつもどおり作業する
保存の操作はいりません。地図を動かしたり、レイヤーを切り替えたりするたびに、自動で保存されます。

閉じても、ログアウトしても大丈夫
ブラウザやパソコンを閉じて開き直すと、ログインする前は九州全体の表示になります。

ログインすると、直前の画面に戻る
ログインすると、閉じる前と同じ場所・ズーム・レイヤーで地図が開きます。



大昔は田んぼだった、埋め立て地だった——そんな土地の歴史を、昔の地図や写真と見比べるだけで確認できます。むずかしい言葉が出てきても、AIがわかりやすく説明します。
出典:国土地理院(航空写真・古地図)/国土数値情報(治水地形分類・土地条件)


「このあたりは災害に強い?」と聞くだけで、AIがデータを調べて、グラフと一緒にわかりやすく答えます。「この土地の冬至の日当たりは?」といった質問にも、数値でお答えします。地図の動かし方や機能の使い方も、AIに聞けばその場で教えてくれるので、操作を覚える手間を抑えられます。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引)/国土数値情報(ハザード・施設)
AIの回答・分析結果は参考情報です。大事な判断をするときは、専門家にも確認してください。


見たい項目を選ぶだけで、法律・ハザード・価格などをまとめたPDF・Wordのレポートが自動でできます。お客様への説明資料の下書きとして使えます。国土数値情報など概略位置のデータは参考情報で、重要事項説明の根拠にはなりません(最終確認は所管窓口で)。重要事項説明で確認する法令(64法令)が該当するかどうかを○×△で確かめるチェックリストもあります(Starter以上)。
出典:国土交通省PLATEAU/産総研シームレス地質図/e-Stat/国土数値情報
分析結果は参考情報です。契約や投資の判断は、専門家にご相談ください。


人口が増えている街、減っている街がひと目でわかるランキングや、将来のまちづくり計画との関係も確認できます。
※画面例は九州の地点で取得したものです。将来推計人口・立地適正化計画区域はいずれも全国のデータを収録しています(立地適正化計画区域は、原典が未公開の鳥取県・沖縄県を除く全国 45 都道府県)。出典:国土数値情報(将来推計人口・立地適正化計画区域)/e-Stat
AIの回答・分析結果は参考情報です。大事な判断をするときは、専門家にも確認してください。


これまでの地価の動きから、これからの見込みをグラフで確認できます。周辺で新しい住宅が増えすぎていないかもチェックできます。
※画面例は九州の地点で取得したものです。住宅着工・将来推計人口・地価は、いずれも全国 47 都道府県のデータを収録しています。出典:e-Stat(住宅着工)/国土数値情報(将来推計人口)/国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価)
分析結果は参考情報です。契約や投資の判断は、専門家にご相談ください。