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MAPRISE
はじめての方へ

地図を開くだけ。むずかしい操作は、ひとつもありません。

住所を入れて、見たいボタンを押すだけ。土地の危険性(ハザード)や周辺の情報、価格の目安が、その場でわかります。パソコンやスマホの操作に自信がない方でも、迷わず使えるように作られています。

できること一覧(目次)へ
MAPRISE の12種類の分析メニュー画面。ボタンを選ぶだけで使える。

こんなお悩み、ありませんか?

専門サイトを何度も調べるのは、もう不要です

役所や法務局のサイトを何度も行き来しなくても、地図の上でまとめて確認できます。

パソコンが苦手でも大丈夫

むずかしい設定は必要ありません。住所を入れてボタンを押すだけです。

説明用の資料も、自動でできあがります

調べた内容をそのままPDFレポートにできるので、お客様への説明もスムーズです。

使い方は、たった3つだけ

① 住所を入れる

調べたい場所の住所や物件名を入れるだけ。地図がその場所に移動します。

② 見たいボタンを押す

「ハザード」「価格」「AIに質問」など、見たい項目のボタンを選ぶだけです。むずかしい設定はいりません。

③ 結果とレポートが出てくる

地図とグラフで結果が表示されます。そのままPDFレポートも作れます。

MAPRISEでできること

MAPRISE の4分割画面。用途地域・防火地域・地価公示・地価変動率を同時表示している実際のアプリ画面。
上下分割でハザード(浸水想定区域)と航空写真を重ね合わせて比較するアプリ画面。
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知りたい情報を、全部いっぺんに重ねて見られます

「用途地域」「ハザード」「地価」——バラバラに調べていた情報を、1つの地図に重ねて見比べられます。画面を分けて、2つの場所を同時に見ることもできます。

出典:国土数値情報(用途地域・防火地域ほか)/国土地理院(航空写真)

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距離の計測画面。博多駅(博多口)からキャナルシティ博多までの2点を結ぶ緑の直線と、道路に沿った青い徒歩ルートが描かれ、計測結果パネルに合計距離881.0m、実際の道路(参考)1.1km(徒歩18分)、徒歩・車の切り替えボタン、Googleマップで経路を確認するリンクが表示されている。両端の施設名は説明のための吹き出し。
同じ2点で「車」に切り替えた計測画面。車で道路を通るルートが青い線で描かれ、実際の道路(参考)1.3km(車4分)と表示されている。
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2つの場所の距離を、「直線」と「道のり」の両方で測れます

画面下の「計測」ボタンを押して「距離」を選び、地図を順にクリックするだけです。直線距離がすぐにわかり、2点を測ったときは、実際に道路を通った場合の距離と、徒歩・車でのおおよその時間も表示されます。「駅から物件まで歩いて何分?」を、その場で確かめられます。

  • 直線距離:クリックした点を結んだ長さを表示します。点を増やせば、道なりに折れ曲がった経路の合計も測れます(最大200点)。
  • 道のり(参考):2点を測ると、道路に沿った距離と所要時間を「徒歩」「車」で切り替えて表示し、そのルートを地図に青い線で描きます。
  • 「Googleマップで経路を確認」から、同じ2点の経路をGoogleマップでも確かめられます。
  • 「戻る」で直前の点だけを取り消せ、点をドラッグすれば位置を直せます。「数値をコピー」で資料にそのまま貼り付けられます。

画面例(博多駅〔博多口〕→キャナルシティ博多):直線 881.0m に対して、道のりは徒歩 1.1km(約18分)、車 1.3km(約4分)。「駅から施設まで歩いて何分?」を、直線と実際の道のりの両方で確かめられます(画像の施設名の吹き出しは説明のために追記したものです)。

ご利用条件:直線距離はどなたでも(ログイン不要)。道のり・所要時間はログインが必要です(全プランで利用可)。

道のり・所要時間:道路網データに基づく参考値/背景地図:国土地理院(淡色地図)

計測値は地図上の作図に基づく概算値です。道のり・所要時間は目安であり、実際の道路状況や歩く速さによって変わります。

使い方

  1. 「計測」→「距離」を選ぶ

    画面下の「計測」ボタンを押すと、ツールバーが出ます。「距離」を選ぶと緑色になります。

    計測ツールバー。「距離」「面積」の選択ボタンと「戻る」「確定」「消去」のボタン、「地図をクリックして開始します」という案内が表示されている。
  2. 地図を順にクリックする

    測りたい場所を1点目、2点目…と順にクリックします。右クリックか「✓ 確定」で終わります。

  3. 「計測結果」を見る

    右側の「計測結果」に、合計距離・道のり(徒歩/車)・各区間の長さが表示されます。

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面積の計測画面。福岡市吉塚小学校付近で4つの角を囲んだ土地に、各辺の長さのラベルが付き、計測結果パネルに面積1,769.08坪(5,848.20㎡/0.5848ha)、周長357.0m、点の数4、㎡・坪・haの切り替えボタン、各辺の長さ、数値をコピーボタンが表示されている。
建物の輪郭に沿って5つの角をクリックして囲んだ多角形。各辺の長さ(44.1m・40.6m・9.1m・45.0m・43.8m)がラベルで表示されている。
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気になる土地の面積を、囲むだけで測れます

「計測」→「面積」を選び、土地の角を順にクリックして囲むだけです。面積と周りの長さ(周長)、各辺の長さがまとめて表示され、単位は㎡・坪・haをボタンひとつで切り替えられます。「この土地、だいたい何坪?」がすぐにわかります。

  • 四角形だけでなく、L字や旗竿地のような角の多い形も、角を1つずつクリックすれば囲めます。
  • 囲んでいる途中でも「面積 ○○坪」とリアルタイムで表示されるので、目安をすぐにつかめます。
  • 始点をクリック・右クリック・「✓ 確定」のどれでも囲み終えられます。線が交差する形は面積を計算できないため、その旨が表示されます。
  • 「数値をコピー」で、面積・周長・各辺の長さをまとめて資料に貼り付けられます。

画面例(福岡市内・4つの角の土地):面積 1,769.08坪(5,848.20㎡/0.5848ha)、周長 357.0m、各辺 97.1m・102.1m・106.0m・51.8m。

ご利用条件:どなたでも(ログイン不要)。

背景地図:国土地理院(淡色地図)

計測値は地図上の作図に基づく概算値で、地積測量図や現地での実測による面積とは異なります。正式な面積の確認には、土地家屋調査士による測量が必要です。

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地図をクリックしたときのポップアップ。福岡県福岡市中央区天神一丁目の住所と座標、「町丁目はクリック地点から推定しています」という注意書き、「レポート生成」ボタン、「相続税路線価(国税庁)」「重要事項説明 チェックリスト」が表示されている。
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住所を入れるか地図をクリックするだけで、路線価図がすぐ開けます

相続税・贈与税の土地評価に使う「路線価図」は、国税庁のサイトで都道府県→市区町村→図番号と、何回もたどらないと見られません。MAPRISEなら、住所を検索するか、地図で調べたい場所をクリックするだけで、その場所の路線価図への入口が出てきます。

  • 入口は2つ:「住所検索」と「地図のクリック」。地図をクリックした場合、町丁目はクリックした地点から推定するため、境界付近では住所検索での確認をおすすめします。
  • 1つの町丁が複数の路線価図にまたがる場合は、該当しうる図番号をすべて並べて表示します。見たい道路が載っている図を選べます。
  • 路線価が付いていない「倍率地域」の確認用に、「評価倍率表を開く」ボタンも表示されます。
  • 全国の住所に対応しています。町丁目まで特定できない場合は、その市区町村の路線価図の一覧へご案内します。現在は最新の年分(令和8年分)のみで、過去の年分は国税庁の年分選択ページから選び直せます。

画面例(福岡市博多区 博多駅前3丁目):区分「路線価地域」・令和8年分(2026年)。この町丁には複数の路線価図があり、図番号 09072・09073・09078・09079 と評価倍率表へのボタンが並びます。

ご利用条件:Starter プラン以上。β期間中(2026年10月末まで)は、ログインすれば無料プランでもご利用いただけます。

リンク先:国税庁「財産評価基準書 路線価図・評価倍率表」(路線価図の背景地図:株式会社ゼンリン)。MAPRISEは国税庁のページへご案内するもので、路線価を独自に算定・保証するものではありません。

正式な税務申告では、国税庁のサイトで最新の路線価図をご確認のうえ、税理士などの専門家にご相談ください。

使い方

  1. 住所を検索する(または地図をクリック)

    左上の「住所を検索...」に住所を入れると候補が出ます。選ぶと、その場所にピンが立ちます。

    住所検索の画面。「福岡市博多区博多駅前3丁目」と入力すると、博多駅前1〜4丁目の候補が距離付きで一覧表示されている。
  2. 「相続税路線価(国税庁)」を押す

    ピンのポップアップに「相続税路線価(国税庁)」が出ます。押すと、町丁名・区分(路線価地域か倍率地域か)・年分が表示されます。

    住所検索のピンのポップアップ。福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目の住所と座標、「レポート生成」ボタン、「相続税路線価(国税庁)」「重要事項説明 チェックリスト」の項目が並んでいる。
  3. 図番号を選んで開く

    該当する図番号のボタンが並びます。押すと、国税庁の路線価図(PDF)が新しいタブで開きます。

    相続税路線価(国税庁)を開いたポップアップ。年分の説明と「この町丁には複数の路線価図があります」の案内の下に、「09072を開く」「09073を開く」「09078を開く」のボタンが並んでいる。

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表示設定の画面。「地図クリック時の表示」で住所・レポート生成・相続税路線価・重要事項説明 チェックリストのチェックボックスと注意書き、「分割地図」で「分割地図を同期する」のチェックボックスと説明、「既定に戻す」「閉じる」ボタンが並んでいる。
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地図をクリックしたときに出る情報を、使い方に合わせて選べます

地図をクリックすると、その地点の「住所」「レポート生成」「相続税路線価」「重要事項説明 チェックリスト」がまとめて出てきます。左上の人型のアイコン(アカウントメニュー)にある「表示設定」から、この4つを1つずつ「出す・出さない」に切り替えられます。分割した地図をいっしょに動かすかどうかも、ここで選べます。

  • 「分割地図を同期する」がON:分割した画面がいっしょに動きます。同じ場所を、ハザードと航空写真など別々の地図で見比べるのに向いています。
  • 「分割地図を同期する」がOFF:画面ごとに別の場所へ動かせます。離れた2つの地域の比較に向いています。AI対話・レポート・住所検索は、枠が強調された「操作中の画面」が対象になります。
  • 住所検索のピンには適用されません(いつもすべて表示)。設定はお使いのブラウザに保存され、「既定に戻す」でいつでも元に戻せます。

ご利用条件:ログインが必要です(全プランで利用可)。

画面例の用途地域:国土交通省 都市計画決定GISデータ/背景地図:国土地理院(淡色地図)

ON にするメリット・OFF にするメリット

ON(すべて表示・初期設定)

クリックした地点のことを、まとめて調べたいときに

  • 住所・レポート生成・路線価・重説チェックリストへ、クリック1回でたどり着けます。
  • 物件調査の「入口」がいつも同じ場所に出るので、何を押せばよいか迷いません。
  • レイヤーが重なる地点では、「この地点」とレイヤーの情報のどちらを見るかを選ぶメニューが出ます(下の画面例)。
表示設定がすべてONのときの地図クリック。用途地域を表示した天神一丁目付近で、「この地点に2件の情報があります」というメニューに「この地点(住所・レポート・相続税路線価)」と「用途地域 商業地域」が並んでいる。

OFF(項目を外す)

レイヤーの情報を、すばやく見比べたいときに

  • 4項目をすべて外すと、レイヤーが1つだけの地点では、その情報(例:用途地域)が選択メニューなしで直接出ます(下の画面例)。クリックの回数が1回減ります。
  • 何もない場所をクリックしても何も出ないので、地図を動かしながら見ている途中で表示がじゃまになりません。
  • 使わない項目だけを外すこともできます(例:路線価だけ外す)。
表示設定の4項目をすべてOFFにしたときの地図クリック。同じ地点で、選択メニューを挟まずに用途地域の情報(商業地域・建蔽率・容積率・市区町村 福岡市)が直接表示されている。

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画面左上を拡大した図。人型のアイコンの右に、①家のアイコン(初期画面へ戻る)と②小さな矢印(現在の画面を初期画面に設定)が並んでいる。
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いつもの場所とレイヤーを「初期画面」に登録。どこへ移動しても、ボタン1つで戻れます

よく見る地域・ズーム・表示中のレイヤーを「初期画面」として登録しておけます。作業の途中で遠くの地域へ移動したり、レイヤーを切り替えたりしても、左上の家のアイコンを押すだけで、いつもの画面に一瞬で戻ります。

  • 左上の人型のアイコンの右に、家のアイコンと小さな矢印(▾)が並んでいます(上の画面)。家のアイコンは「初期画面へ戻る」、▾ は「初期画面の設定」です。
  • 登録される内容:地図の場所・ズーム・表示中のレイヤー(透過度・年度などの設定や、画面の分割も含みます)。
  • 初期画面は1つです。何度でも登録し直せます(登録し直すと、前の初期画面と入れ替わります)。
  • 登録内容はアカウントに保存されます。同じアカウントでログインすれば、別のパソコンからでも同じ初期画面に戻れます。
  • ログインした直後に開くのは「直前まで見ていた画面」です(下の「前回の画面から再開」)。初期画面へは、家のアイコンを押したときに戻ります。

例(下の画面):初期画面を「福岡・天神の用途地域」に登録 → 作業中に熊本へ移動して洪水浸水想定を表示 → 家のアイコンを押すと「初期画面に戻りました」と表示され、天神・用途地域の画面に戻りました。

ご利用条件:ログインが必要です(無料プランを含む全プランで利用可)。

画面例の用途地域:国土交通省 都市計画決定GISデータ/洪水浸水想定:ハザードマップポータルサイト/背景地図:国土地理院

使い方

  1. ▾ を押して「初期画面に設定」

    いつもの場所・ズーム・レイヤーにしてから、家のアイコンの右の ▾ を押し、「現在の画面を初期画面に設定」を選びます。「現在の画面を初期画面に設定しました」と出れば登録完了です。

    家のアイコンの右の▾を押したところ。「現在の画面を初期画面に設定」というボタンと、「場所・ズーム・表示中のレイヤーを保存します」という説明が出ている。
  2. 遠くへ移動しても大丈夫

    作業の途中で別の地域へ移動したり、レイヤーを入れ替えたりしても、登録した初期画面はそのまま残っています。

    作業中に熊本市中心部へ移動し、洪水浸水想定を表示している画面。左上の家のアイコンが枠で囲まれている。
  3. 家のアイコンで、いつもの画面へ

    家のアイコンを押すと、登録した場所・ズーム・レイヤーに一度で戻ります。画面の下に「初期画面に戻りました」と表示されます。

    家のアイコンを押した後の画面。福岡・天神周辺の用途地域の表示に戻り、画面下に「初期画面に戻りました」と表示されている。

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保存ビュー「熊本駅周辺・洪水」を適用した画面。熊本駅周辺の洪水浸水想定が表示されている。
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お気に入りの地域・レイヤー・ズームを、名前を付けて保存できます

初期画面のほかにも、よく見る地域とレイヤーの組み合わせを「保存ビュー」として名前を付けて保存できます。一覧の「適用」を押すと、場所・ズーム・レイヤーが一度に切り替わります。案件ごと・地域ごとに保存しておけば、毎回レイヤーを選び直す手間がなくなります。

  • 左のメニューの「保存ビュー」にある「+ 現在のビューを保存」で、名前を付けて保存します。
  • 一覧の「適用」で呼び出し、「削除」で消せます。右の「3 / 20」は「保存した数 / 保存できる上限」です。
  • 保存される内容は初期画面と同じです(場所・ズーム・表示中のレイヤー・画面の分割など)。アカウントに保存されるので、別のパソコンからも使えます。

例(下の画面):「熊本駅周辺・洪水」「天神・用途地域」「小倉・急傾斜地」の3つを保存。小倉を見ているときに「熊本駅周辺・洪水」の「適用」を押すと、熊本駅周辺の洪水浸水想定の画面に切り替わりました。

保存できる数:無料プラン 0件/Starter 3件/Pro 20件/Business 100件/Enterprise 無制限(ログインが必要です)。無料プランでも、初期画面(1件)と前回の画面の自動保存はお使いいただけます。

画面例の洪水浸水想定・急傾斜地:ハザードマップポータルサイト/用途地域:国土交通省 都市計画決定GISデータ/背景地図:国土地理院

使い方

  1. 名前を付けて保存

    保存したい画面にしてから「+ 現在のビューを保存」を押し、わかりやすい名前を入れて「保存」を押します。

    保存ビューの欄。「+ 現在のビューを保存」を押すと名前の入力欄が出て、「熊本駅周辺・洪水」と入力し、横に「保存」「キャンセル」ボタンがある。
  2. 一覧から「適用」

    保存したビューが一覧に並びます。見たいビューの「適用」を押すだけで、場所・ズーム・レイヤーが一度に切り替わります(上の画面)。

    保存ビューの一覧。「3 / 20」の表示と、「小倉・急傾斜地」「天神・用途地域」「熊本駅周辺・洪水」の3件が、それぞれ「適用」「削除」ボタン付きで並んでいる。

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左が閉じる前の作業中の画面、右が次にログインしたときの画面。どちらも長崎駅周辺の津波浸水想定で、同じ場所・同じズームになっている。
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ログアウトしても、ブラウザを閉じても。次にログインすれば、直前の画面から再開できます

地図を動かしたりレイヤーを切り替えたりするたびに、その時点の画面が自動で保存されます。ログアウトしたとき、画面やブラウザを閉じたとき、パソコンをシャットダウンしたとき、ブラウザが急に終了したときも、次にログインすれば、直前まで見ていた場所・ズーム・レイヤーのままで地図が開きます。保存ボタンを押す必要はありません。

  • 自動で保存される内容:場所・ズーム・表示中のレイヤー・画面の分割など(保存ビューと同じ内容)。操作をやめてから数秒で保存されます。
  • 保存先はアカウントです。別のパソコンから同じアカウントでログインしても、直前の画面から始まります。
  • ログインしていないとき(ゲストでの利用)は保存されません。
  • 表示中のレイヤーがとても多いと自動保存できないことがあり、そのときは「保存ビュー」の横に ⚠ が出ます。レイヤーや画面の分割を減らすと、保存されるようになります。

例(下の画面):長崎駅周辺で津波浸水想定をズーム14で見ていた状態で、ブラウザごと閉じました。開き直すと、ログイン前は九州全体の表示ですが、ログインすると長崎駅周辺・津波浸水想定・ズーム14の画面に戻りました。

ご利用条件:ログインが必要です(無料プランを含む全プランで利用可)。

画面例の津波浸水想定:ハザードマップポータルサイト/背景地図:国土地理院

使い方

  1. いつもどおり作業する

    保存の操作はいりません。地図を動かしたり、レイヤーを切り替えたりするたびに、自動で保存されます。

    作業中の画面。長崎駅周辺で津波浸水想定をズーム14で表示している。
  2. 閉じても、ログアウトしても大丈夫

    ブラウザやパソコンを閉じて開き直すと、ログインする前は九州全体の表示になります。

    ブラウザを閉じて開き直した直後、ログイン前の画面。九州全体が表示され、左上に「ログイン」ボタンが枠で囲まれている。
  3. ログインすると、直前の画面に戻る

    ログインすると、閉じる前と同じ場所・ズーム・レイヤーで地図が開きます。

    ログイン後の画面。閉じる前と同じ長崎駅周辺・津波浸水想定・ズーム14で地図が開いている。

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地歴DDウィザードの実画面。明治期低湿地・明治期土地利用・1945-50年の航空写真・現在の航空写真を並列表示。
地歴DDウィザード統合ステップ。治水地形分類・土地条件・古地図・現在ハザードを重ね、PDFレポート出力ボタンを備えるアプリ画面。
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その土地が、昔どんな場所だったかもわかります

大昔は田んぼだった、埋め立て地だった——そんな土地の歴史を、昔の地図や写真と見比べるだけで確認できます。むずかしい言葉が出てきても、AIがわかりやすく説明します。

出典:国土地理院(航空写真・古地図)/国土数値情報(治水地形分類・土地条件)

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AIチャットの実画面。災害リスクと地価の関係を分析し、浸水区域内の地価が最大14.3%下落するという結論をグラフで提示している。
暮らしやすさを交通・医療・教育・商業・治安・防災の6軸で採点したレーダーチャートのAI分析画面。
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話しかけるだけで、AIが調べて教えてくれます

「このあたりは災害に強い?」と聞くだけで、AIがデータを調べて、グラフと一緒にわかりやすく答えます。「この土地の冬至の日当たりは?」といった質問にも、数値でお答えします。地図の動かし方や機能の使い方も、AIに聞けばその場で教えてくれるので、操作を覚える手間を抑えられます。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価・取引)/国土数値情報(ハザード・施設)

AIの回答・分析結果は参考情報です。大事な判断をするときは、専門家にも確認してください。

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12種類の分析メニューを一覧表示したアプリ画面。災害リスクと地価、治安と地価、暮らしやすさの採点、地価の推移、人口増減ランキングなどが並ぶ。
自然災害・人口動態・供給・地盤の各指標を集計した参考サマリー。各リスクの指標と、参考所見(自動集計)を示す。
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ボタンひとつで、説明用の資料ができあがります

見たい項目を選ぶだけで、法律・ハザード・価格などをまとめたPDF・Wordのレポートが自動でできます。お客様への説明資料の下書きとして使えます。国土数値情報など概略位置のデータは参考情報で、重要事項説明の根拠にはなりません(最終確認は所管窓口で)。重要事項説明で確認する法令(64法令)が該当するかどうかを○×△で確かめるチェックリストもあります(Starter以上)。

出典:国土交通省PLATEAU/産総研シームレス地質図/e-Stat/国土数値情報

分析結果は参考情報です。契約や投資の判断は、専門家にご相談ください。

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九州7県の人口増減ランキング(2025→2035)を増加・減少の上位市町村として棒グラフ表示したAI分析の実画面。
立地適正化区域×人口動態のコンパクトシティ分析画面。区域別人口増減率を棒グラフで提示。
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その街の人口や、これからの変化もわかります

人口が増えている街、減っている街がひと目でわかるランキングや、将来のまちづくり計画との関係も確認できます。

※画面例は九州の地点で取得したものです。将来推計人口・立地適正化計画区域はいずれも全国のデータを収録しています(立地適正化計画区域は、原典が未公開の鳥取県・沖縄県を除く全国 45 都道府県)。出典:国土数値情報(将来推計人口・立地適正化計画区域)/e-Stat

AIの回答・分析結果は参考情報です。大事な判断をするときは、専門家にも確認してください。

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九州41都市を対象に、住宅着工×人口動態のクロス分析で用地選定時の新築供給過剰リスクを散布図表示したAI分析画面。
九州の地価データに基づくトレンド予測画面。年平均+4.2%・信頼度89%で強い上昇を示す実績と将来予測を、用地仕入の採算検討に活用できるグラフで提示。
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これから価格が上がりそうか、下がりそうかの目安もわかります

これまでの地価の動きから、これからの見込みをグラフで確認できます。周辺で新しい住宅が増えすぎていないかもチェックできます。

※画面例は九州の地点で取得したものです。住宅着工・将来推計人口・地価は、いずれも全国 47 都道府県のデータを収録しています。出典:e-Stat(住宅着工)/国土数値情報(将来推計人口)/国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価)

分析結果は参考情報です。契約や投資の判断は、専門家にご相談ください。

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よくある質問

パソコンが苦手ですが、使えますか?
はい。むずかしい設定はなく、住所を入れてボタンを押すだけで使えます。スマートフォンからでも同じように操作できます。
むずかしい専門用語がわからなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。グラフや色分けでひと目でわかるようになっており、AIに質問すればやさしい言葉で説明してくれます。
無料で試せますか?
はい。β期間中(〜2026年10月末)は、登録不要・クレジットカード不要で地図閲覧・AIチャットなどの基本機能をお試しいただけます(アカウント登録なしのゲスト利用では、AIチャット履歴の保存やPDFレポート生成はご利用いただけません)。
使い方がわからないときは、誰かに聞けますか?
Starter プラン以上では、メール(info@maprise.jp)でサポートを受けられます(無料プランはサポート対象外です)。Enterprise プランのサポート内容は、個別のお打ち合わせで決定します。
出てきたレポートは、そのまま正式な書類として使えますか?
レポートは調査の参考資料です。正式な重要事項説明書などとして使う場合は、宅建士など専門家の確認が必要です。

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まずは、気になる場所を1つ調べてみてください。

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