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MAPRISE
業種特化ソリューション【不動産仲介・宅建業者向け】不動産仲介・宅建業者

物件調査を、半日から数分へ。

重説補助レポートが約 2 分で出力できる。物件調査の業務全体は 2 日 → 30 分。MAPRISE は用途地域・ハザード・地価・登記を 1 画面で扱う不動産業務向け GIS SaaS です。

不動産仲介・宅建業者 — MAPRISE 操作イメージ
  • 43 万人

    2025 年の IT 人材不足予測。不動産業界は DX 遅れが顕著で人手不足が深刻化。

    出典: 経済産業省「DX レポート〜IT システム『2025 年の崖』の克服と DX の本格的な展開〜」(2018 年)

  • 41.9%

    「予算がかけられない」ことを理由に DX に踏み出せていない不動産会社の割合。専門 GIS の高額な費用が導入障壁になっている実態を示す。

    出典: GMO ReTech 株式会社(GMO 賃貸 DX)「【アンケート調査】不動産業界の DX に対する実態を調査」(2023 年 8 月、n=241、DX に取り組む予定がないと回答した事業者が対象)

  • 12 万円

    重要事項説明書作成代行の市場価格(1 件あたり推定)。内製化による削減余地が大きい。

    出典: 業界市場調査による推定(参考値)

  • 2017 年

    IT 重説(オンライン重説)が賃貸で解禁。2021 年には売買でも解禁。DX 化の法的環境が整備。

    出典: 国土交通省「IT を活用した重要事項説明 実施マニュアル」(運用指針改正)

Before2 日
After30 分

内訳: 操作:約 5 分 / PDF 出力:約 2 分 / 業務全体(調査+確認+清書):約 30 分

※ 想定効果。MAPRISE が実現を目指す業務改善効果(想定値)であり、実際の効果は導入環境・利用方法により異なります。

こんな課題、現場にありませんか?

不動産仲介・宅建業者の現場で毎日発生している「時間・コスト・リスク」の三重苦。一つでも当てはまれば、MAPRISE が解決できます。

役所調査の時間ロス

用途地域・建蔽率・容積率・道路台帳・上下水道・ハザード情報を、法務局と市区町村で 5〜8 の窓口を横断確認しています。経験を積んだプロでも 8〜16 時間、新人なら 2〜3 日かかります。移動時間・待機時間を含めると生産性の損失は甚大です。

新人の役所調査時間:約 2〜3 日(推定)

重説作成の漏れリスク

宅地建物取引業法第 35 条は、1 号〜14 号の列挙事項の網羅を義務付けています。用途地域・建蔽率・容積率・道路台帳・上下水道・ハザード・登記と多岐にわたり、調査漏れは訴訟・損害賠償リスクに直結します。属人化した確認プロセスは品質のばらつきを生みます。

宅建業法 35 条の列挙事項:14 号

提案資料の説得力不足

静的な図面や口頭説明では、買主・借主の不安を払拭しきれません。「なぜこの価格か」「周辺の将来性は」「災害リスクは」――これらに根拠データを示せない提案は成約率を下げます。特に富裕層・投資家層はデータ根拠を重視します。

MAPRISE が提供する地価推移データ:19 年分


MAPRISE 導入で、何が変わるか

観点従来の業務MAPRISE 導入後
情報収集の方法法務局・役所・上下水道など 5〜8 の窓口を巡回1 画面で全レイヤー同時確認
物件調査の業務全体時間約 2 日(新人)約 30 分
重説資料作成手書き / Excel への転記PDF レポートが約 2 分で出力できる
提案資料の根拠経験と勘公的データ + AI 要約
漏れリスク属人化、ばらつきあり35 条準拠の構造化テンプレートで網羅

「業務全体 2 日 → 30 分」の内訳は、地図 + AI 操作が 約 5 分、PDF 出力が 約 2 分、そして残りの調査確認・社内清書・配付準備で約 23 分です。「5 分で出力できる」のは重説補助レポートそのもので、人による確認・記名・押印プロセスは別に必要です。

※ 上記の所要時間は MAPRISE が実現を目指す業務改善イメージ(想定値)です。実際の効果は導入環境・利用方法により異なります。

5〜8 窓口を巡回する従来業務と、1 画面で完結する MAPRISE 導入後の対比

5〜8 窓口を巡回する従来調査が、MAPRISE では 1 画面に


不動産業務に直結する 4 つの機能

仲介・売買・賃貸管理のデューデリジェンス(重要事項調査)プロセスを、MAPRISE の核心機能が丸ごと支援します。

全レイヤー 1 画面重ね合わせ

用途地域・建蔽率・容積率・道路台帳・上下水道・ハザード・登記地図を 1 つの地図に重ねて表示。役所横断が不要になります。

重説順 PDF レポート自動生成

宅建業法 35 条の順番に沿ってデータを整理し、PDF レポートを自動生成。新人でも漏れのない重説補助資料が作れます。正式な重要事項説明書としての使用には宅建士の確認・記名・押印が必要です(MAPRISE PDF は補助資料・社内確認用)。

分割画面比較(2〜4 画面)

複数の地図・レイヤー・時点を同時に比較表示します。「19 年前 vs 現在の地価」「ハザードと用途の重ね」など、提案資料をその場で生成できます。

AI 対話分析

「このエリアのハザードリスクをまとめて」「重要事項調査のポイントを教えて」と AI に話しかけるだけで、データを自動解析して分かりやすく要約します。


物件問い合わせから重説作成まで、1 日で完結

時刻MAPRISE 介入時間目安
朝 9:00物件情報受領 → 地図上で住所検索1 分
朝 9:01用途地域 / ハザード / 地価レイヤーを ON3 分
朝 9:05AI に「このエリアのリスク要点をまとめて」2 分
朝 9:1019 年分の地価推移を分割画面で確認5 分
朝 9:15重説補助 PDF レポートを出力約 2 分
朝 9:20宅建士確認 + 加筆 + 印刷20 分
朝 9:45顧客への提案資料完成

操作 約 5 分・出力 約 2 分・確認 約 23 分で 業務全体 30 分を実現します。


不動産業界が直面する DX 課題

業界統計が示す「デジタル化の遅れ」と「効率化ニーズの高まり」。MAPRISE はこの課題を正面から解決します。

(上記ヒーローの統計 4 枚を参照)


不動産仲介・宅建業者からよく聞かれる 5 つの質問

Q. 重要事項説明書はそのまま提出に使えますか?

A. MAPRISE が出力する PDF は参考資料・社内確認用です。正式な重要事項説明書は宅建士による記名・押印が必要です。出力内容を土台に、宅建士が確認・加筆してご利用ください。本サービスは行政手続きの代替ではなく、業務効率化ツールです。

Q. データの正確性はどのレベルですか?

A. 国土交通省・国土地理院・各自治体の公的オープンデータを直接参照しています。ただし正式な権利関係の確認には法務局の登記事項証明書が、道路台帳・上下水道については各担当窓口への確認が必要です。本サービスは参考情報として活用し、最終確認は各公的機関で行ってください。

Q. スマートフォンでも使えますか?

A. はい。レスポンシブデザインに対応しており、スマートフォン・タブレットから地図操作・AI 相談・データ確認が可能です。現地調査中に物件前でハザードや用途地域を確認するなど、外出先での活用に適しています。

Q. オフラインでは使えませんか?

A. 地図タイルのリアルタイム配信・AI 機能にはインターネット接続が必要です。ただし出力した PDF レポートはオフラインでの閲覧・印刷が可能ですので、現地訪問前に PDF を出力しておく運用が便利です。

Q. 導入時のサポートはありますか?

A. β期間中はメールサポート(info@maprise.jp)をご利用いただけます。Pro 以上のプランでは優先サポートをご提供する予定です。まずは無料でお試しいただき、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。


推奨プラン

不動産仲介・宅建業者の標準的な業務量(月 10〜40 件の物件調査)には Pro プランを推奨します。


実際の操作画面で見る

想定ユースケース:物件の問い合わせを受けたら、12種類の分析メニューから必要な調査を選び、明治期からの地歴と現在のハザードを重ねて、重要事項調査の根拠資料をその場で整えます。

12種類の分析メニューを一覧表示したMAPRISEの実画面。地歴DDウィザードの統合ステップ。治水地形・土地条件・古地図・現在ハザードを重ね、PDFレポート出力を備える実画面。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ/国土地理院(航空写真・古地図)/国土数値情報
分析結果は参考情報です。契約・投資判断は宅建士・専門家にご相談ください。

β期間中:全プラン無料でお試し

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