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MAPRISE
業種特化ソリューション【自治体・研究機関・学術向け】自治体(都市計画・防災)

EBPM と都市計画を、データで加速する。

DID・人口推計・ハザード・土地利用を時系列で統合。立地適正化計画・防災計画・政策立案をデータドリブンで推進します。

自治体(都市計画・防災) — MAPRISE 操作イメージ
  • 約 60%

    市区町村が「GIS 活用が不十分」と回答する割合。庁内データ統合の余地が大きい。

    出典: 国土交通省「GIS 行動計画フォローアップ調査」(推計)

  • 2050 年

    九州の人口が現在の約 75% になると推計される年。立地適正化計画の根拠データに必要。

    出典: 国土交通省「国土数値情報 将来人口推計」R6 版を基に MAPRISE 独自集計

  • 56 市町村

    MAPRISE 収録の九州立地適正化計画区域。居住誘導区域・都市機能誘導区域を同時表示。

    出典: MAPRISE 収録データ(国土交通省 立地適正化計画一覧より作成)

  • 1960 年〜

    DID(人口集中地区)データの収録開始年。12 時点を比較可能で都市拡大・縮小の歴史を時系列で把握。

    出典: 国土数値情報 A16(国土交通省)

行政・研究機関が直面する「3 つの困りごと」

庁内 GIS・部署間のデータ分断

都市計画課の GIS、防災課のハザードマップ、企画課の人口統計がバラバラのシステムに格納。横断分析に 週単位 の調整が必要な場合もあります。

EBPM に必要なデータ収集の手間

国勢調査・e-Stat・国土数値情報を個別にダウンロードし、GIS で重ね合わせるまでに 数日〜数週間。分析より収集に時間がかかる本末転倒。

将来変化の「見える化」が困難

人口減少・DID 縮小・ハザードリスク増大がどのエリアで重複するか、時系列で可視化するには ArcGIS 等の高額 GIS ライセンス が必要でした。


MAPRISE で行政業務がこう変わる

業務シーンBefore(従来)After(MAPRISE)
横断データ分析各課のシステムを個別参照、Excel で手動統合1 画面に都市計画 + 防災 + 人口 + 交通 を統合表示
立地適正化計画策定専門コンサルへ外注、数ヶ月の調査期間居住誘導区域 + 将来人口推計を即時重畳、根拠データを内製化
防災計画見直し自治体単位のハザードマップを個別参照九州全域のハザード + 避難施設 + 人口分布を統合
議会・住民説明資料静的 PDF、紙ベースの説明時系列スライダーで「将来こうなる」を動的に提示
学術論文・研究データ収集国勢調査 / 国土数値情報を個別 DL出典付きデータをワンクリック取得・引用可能
複数の庁内システム・外部ポータルを巡回する従来業務と、1 画面で完結する MAPRISE 導入後の対比

部署別の GIS・統計を巡回する従来業務が、MAPRISE では 1 画面に


行政業務に直結する 4 つの機能

時系列データ統合(10 種)

航空写真・DID・土地利用メッシュ・地価・将来人口推計など 10 種類のデータを時系列スライダーで比較。1960 年から 2070 年まで、まちの変遷を一画面で把握できます。

多層レイヤー重ね合わせ

都市計画(用途地域・立地適正化区域)・ハザード・人口・交通・施設配置を同時表示。部署をまたいだデータの統合分析がブラウザ上で完結します。

AI 対話型 EBPM 支援

「このエリアの 2050 年の人口は?」「洪水リスク高地域の居住者数は?」と AI に話しかけるだけで、データを統合した分析結果を返答。政策立案の根拠を素早く整理できます。

政策資料 PDF 出力

地図・グラフ・データ一覧を含む報告書 PDF をワンクリックで生成。議会説明・住民説明会・学術論文への添付に対応。出典情報も自動付記されます。


行政・研究機関での活用シナリオ

場面MAPRISE の役割
立地適正化計画の年次見直し居住誘導区域 + 将来人口推計を時系列で確認、見直し方針の根拠データを抽出
防災計画(地域防災計画)更新ハザード変更履歴 + 避難施設 + 要援護者居住エリアを統合表示
都市計画審議会の資料準備用途地域変更案 + 周辺地価 + 人口動態を 1 枚の PDF にまとめる
学術論文(都市縮小・DID 研究)1960〜2015 年の DID 変遷を時系列で取得、引用元情報も自動
議会の一般質問対応AI 対話で即座に該当エリアのデータを確認、議員質問への即応

行政データで見る現状

(上記ヒーローの統計 4 枚を参照)


行政・研究機関からよく聞かれる質問

Q. 自治体のオープンデータポータルとの連携は?

A. CSV / GeoJSON 形式での標準入出力に対応しています。自治体独自データ(都市計画決定 GIS、地番図等)の取り込みは Enterprise プラン(今後対応予定・提供時期未定)での個別対応を予定しています。

Q. 学術論文・公的報告書での引用形式は?

A. 各データレイヤーに国土交通省・経済産業省等の出典情報が付与されており、論文 / 報告書での引用に対応します。詳細な引用書式はサポートにご相談ください。

Q. 自治体内の閉域ネットワーク(LGWAN 等)から利用できますか?

A. クラウド(SaaS)型のため一般インターネット接続が必要です。LGWAN-ASP 化のご相談は Enterprise プランで承ります。

Q. アクセス制御 / 監査ログは?

A. Enterprise プランで SSO/SAML 認証、IP 制限、アクセス監査ログ取得の提供を予定しています。

Q. 試行導入(PoC)は可能ですか?

A. 自治体・研究機関向けに 3〜6 ヶ月の試行導入プランを個別にご相談可能です。詳細はお問い合わせください。


推奨プラン

自治体・研究機関の業務には Enterprise プラン を推奨します。

※ Enterprise は今後対応予定(提供時期は未定)です。要件は個別にお問い合わせください。


実際の操作画面で見る

想定ユースケース:立地適正化計画や広域行政の検討に、九州92都市の人口増減ランキングで全体像を掴み、立地適正化区域×人口動態のコンパクトシティ分析で施策の優先順位づけを支援します。

九州7県の人口増減ランキング(2025→2035)を増加・減少の上位市町村として棒グラフ表示したAI分析の実画面。立地適正化区域×人口動態のコンパクトシティ分析画面。区域別人口増減率を棒グラフで提示。
出典:国土数値情報(将来推計人口・立地適正化計画区域)/e-Stat
分析結果は参考情報です。政策立案・住民説明等の公的な意思決定には、必ず公式統計・専門家の確認を経てご利用ください。

学術機関・行政機関向け

行政 GIS と EBPM の壁を、データで超えませんか?

自治体・研究機関向け Enterprise プランは今後対応予定です(提供時期は未定)。導入のご相談・デモはお問い合わせください。