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MAPRISE
業種特化ソリューション【自治体・研究機関・学術向け】自治体(都市計画・防災)

「データで示して」に、根拠をそろえて応える。

人口推計・ハザード・都市計画・土地利用を 1 画面で時系列に統合。部署をまたいだデータ集めや GIS 操作を覚えなくても、AI に聞くだけで、立地適正化計画・防災計画・議会説明の根拠をそろえられます。

自治体(都市計画・防災) — MAPRISE 操作イメージ

こんなお困りごと、ありませんか?

都市計画・防災・政策立案で、こんなことに困っていませんか?

自治体・研究機関の現場で想定されるお困りごとの例です。

  1. 01

    部署ごとにデータが分かれている

    都市計画課の GIS、防災課のハザード、企画課の人口統計。重ねて見るだけで一苦労
    想定される場面:企画課の政策担当

    MAPRISE なら

    都市計画・防災・人口を 1 画面に

    用途地域・立地適正化区域・ハザード・人口・交通・施設を同時に表示します。部署をまたいだ分析が、ブラウザ 1 つで完結します。

    AI にはこう聞くだけ

    「人口減少と洪水リスクが重なる地区はどこ?」

    横断データの統合

    週単位の調整ブラウザ 1 画面

  2. 02

    EBPM のデータ集めに追われる

    分析より、データのダウンロードと加工に時間がかかっている
    想定される場面:都市計画課の担当者

    MAPRISE なら

    出典つきデータを重ねて、AI に聞くだけ

    国勢調査・人口推計・国土数値情報などを出典つきで重ねて表示します。個別にダウンロードして GIS で加工する手間がなくなります。

    AI にはこう聞くだけ

    「市内で人口が増えている町と減っている町を順に並べて」

    分析までの準備

    データを個別に収集・統合地図上ですぐ比較

    人口増減ランキング(2025→2035)を増加・減少の上位市町村として棒グラフ表示したAI分析の実画面。
    実際の画面
  3. 03

    将来の変化を説明しにくい

    「20 年後この地区はどうなるのか」を、住民にわかりやすく示したい
    想定される場面:立地適正化計画の担当者

    MAPRISE なら

    1960 年から 2070 年まで、時系列で見せる

    航空写真・DID・土地利用・将来人口推計を時系列で比較できます。立地適正化区域×人口動態の分析で、施策の優先順位づけを支援します。

    AI にはこう聞くだけ

    「居住誘導区域の人口は 2050 年にどうなる?」

    比較できる期間

    1960〜2070 年

    立地適正化区域×人口動態のコンパクトシティ分析画面。区域別人口増減率を棒グラフで提示。
    実際の画面
  4. 04

    急ぎの資料作成に追われる

    明日の答弁までに、該当地区のデータをそろえなければ
    想定される場面:議会対応の担当者

    MAPRISE なら

    AI で確認して、出典つき PDF に

    AI との対話で該当エリアのデータをすぐに確認し、地図・グラフ・データ一覧を含む PDF を出力できます。出典情報も自動で付記されます。

    AI にはこう聞くだけ

    「この地区の要点を、議会説明用に 3 つにまとめて」

    説明資料

    出典つき PDF

※ 従来との比較は、業務の進め方の違いを示すイメージです(実測値ではありません)。実際の効果は導入環境・利用方法により異なります。

これまで と これから

窓口を回る調査から、地図に聞く調査へ。

これまで

個別に収集・統合

確認先

  • 都市計画課の GIS
  • 防災課のハザード
  • 企画課の人口統計
  • e-Stat
  • 国土数値情報
  • 外部コンサル

個別にダウンロードし、Excel や GIS で統合

MAPRISE なら

地図上ですぐ比較

法規制・用途

災害リスク

地価・人口

  1. 1.地区を選んで、AI に聞く
  2. 2.時系列と重ね合わせで確認
  3. 3.出典つき PDF で説明

データ確認から資料化まで

※ 従来との比較は、業務の進め方の違いを示すイメージです(実測値ではありません)。実際の効果は導入環境・利用方法により異なります。

操作を覚える必要はありません

わからないことは、全部 AI に聞けます。

メニューの場所や専門用語を覚える必要はありません。いつもの言葉で質問すれば、AI が地図上のデータを調べて答えます。「どんな街?」といった定性的な質問にも、「何%変わった?」といった定量的な質問にも対応します。

  • 操作は覚えなくて大丈夫

    住所を入れて、知りたいことを話しかけるだけ。研修やマニュアルを用意する必要はありません。

  • 使い方も AI に聞ける

    「浸水の深さを地図に出したい」と聞けば、手順をその場で教えてくれます。

  • 定性も定量も、1 つの会話で

    「どんな特徴の街か」という説明と、「何%・何人・何点」という数字の両方を、グラフつきで返します。

AIチャットの実画面。災害リスクと地価の関係を分析し、浸水区域内の地価が最大14.3%下落するという結論をグラフで提示している。
実際の AI 回答画面(災害リスクと地価の関係を分析した例)

MAPRISE AI との会話イメージ

  1. 定性的な質問

    人口減少と災害リスクが重なる場所は?

    市の南部で、人口減少が大きいメッシュと洪水浸水想定区域が重なっています。居住誘導区域の見直し候補として検討の余地があると考えられます。

  2. 定量的な質問

    このエリアの 2050 年の人口は?

    将来人口推計をもとに算出しました。

    -12.6%2025→2050 の人口増減率(例)
  3. 定性的な質問

    議会で説明するために、要点を 3 つにまとめて

    ① 中心部の人口は維持される見込み ② 郊外の人口減少が加速 ③ 浸水想定区域内の居住者への対策が課題、の 3 点です。

  4. 定量的な質問

    洪水リスクの高い地域に住む人は何人?

    浸水の深さ別に、居住人口を集計しました。

※ 会話は回答のイメージで、数値は例示です(実画面の引用を除く)。AI の回答・分析結果は参考情報です。大事な判断をするときは、専門家にもご確認ください。

数字で見る

業界の現状と、MAPRISE が目指す変化

  • 約 60%

    市区町村が「GIS 活用が不十分」と回答する割合。庁内データ統合の余地が大きい。

    出典: 国土交通省「GIS 行動計画フォローアップ調査」(推計)

  • 2050 年

    九州の人口が現在の約 75% になると推計される年。立地適正化計画の根拠データに必要。将来推計人口メッシュは全国データです。

    出典: 国土交通省「国土数値情報 将来人口推計」R6 版を基に Vulcanz合同会社 独自集計

  • 全国 45 都道府県

    MAPRISE 収録の立地適正化計画区域(居住誘導区域・都市機能誘導区域を同時表示)。鳥取県・沖縄県は原典データが未公開のため対象外。

    出典: 国土交通省 国土数値情報(A55)

  • 1960 年〜

    DID(人口集中地区)データの収録開始年。12 時点を比較可能で都市拡大・縮小の歴史を時系列で把握。

    出典: 国土数値情報 A16(国土交通省)


MAPRISE で行政業務がこう変わる

業務シーンBefore(従来)After(MAPRISE)
横断データ分析各課のシステムを個別参照、Excel で手動統合1 画面に都市計画 + 防災 + 人口 + 交通 を統合表示
立地適正化計画策定専門コンサルへ外注して調査居住誘導区域 + 将来人口推計を重ねて表示、根拠データを内製化
防災計画見直し自治体単位のハザードマップを個別参照全国のハザード + 避難施設 + 人口分布を統合
議会・住民説明資料静的 PDF、紙ベースの説明時系列スライダーで「将来こうなる」を動的に提示
学術論文・研究データ収集国勢調査 / 国土数値情報を個別 DL出典付きデータをワンクリック取得・引用可能

※ 上記の Before / After は MAPRISE を使った業務の進め方のイメージであり、測定結果ではありません。実際の効果は導入環境・利用方法により異なります。


行政・研究機関での活用シナリオ

場面MAPRISE の役割
立地適正化計画の年次見直し居住誘導区域 + 将来人口推計を時系列で確認、見直し方針の根拠データを抽出
防災計画(地域防災計画)更新ハザード変更履歴 + 避難施設 + 要援護者居住エリアを統合表示
都市計画審議会の資料準備用途地域変更案 + 周辺地価 + 人口動態を 1 枚の PDF にまとめる
学術論文(都市縮小・DID 研究)1960〜2015 年の DID 変遷を時系列で取得、引用元情報も自動
議会の一般質問対応AI 対話で該当エリアのデータを確認し、議員質問への回答準備を支援

行政・研究機関からよく聞かれる質問

Q. 自治体のオープンデータポータルとの連携は?

A. 自治体のオープンデータポータルとの自動連携(API 連携)は、現時点では提供していません(Enterprise プランで今後対応予定・提供時期未定)。地図のデータは CSV 形式で書き出せます(Starter 以上。GeoJSON など CSV 以外の形式には対応していません)。自治体独自データ(都市計画決定 GIS、地番図等)の取り込みは Enterprise プラン(今後対応予定・提供時期未定)での個別対応を予定しています。

Q. 学術論文・公的報告書での引用形式は?

A. 各データレイヤーに国土交通省・経済産業省等の出典情報が付与されており、論文 / 報告書での引用に対応します。詳細な引用書式はサポートにご相談ください。

Q. 自治体内の閉域ネットワーク(LGWAN 等)から利用できますか?

A. クラウド(SaaS)型のため一般インターネット接続が必要です。LGWAN-ASP 化のご相談は Enterprise プランで承ります。

Q. アクセス制御 / 監査ログは?

A. Enterprise プランで SSO/SAML 認証、IP 制限、アクセス監査ログ取得の提供を予定しています。

Q. 試行導入(PoC)は可能ですか?

A. 自治体・研究機関向けに 3〜6 ヶ月の試行導入プランを個別にご相談可能です。詳細はお問い合わせください。


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推奨プラン

自治体・研究機関の業務には Enterprise プラン を推奨します。

※ Enterprise は今後対応予定(提供時期は未定)です。要件は個別にお問い合わせください。


実際の操作画面で見る

想定ユースケース:立地適正化計画や広域行政の検討に、九州92都市の人口増減ランキング(※九州先行データ)で全体像を掴み、立地適正化区域×人口動態のコンパクトシティ分析で施策の優先順位づけを支援します。

九州7県の人口増減ランキング(2025→2035)を増加・減少の上位市町村として棒グラフ表示したAI分析の実画面。立地適正化区域×人口動態のコンパクトシティ分析画面。区域別人口増減率を棒グラフで提示。
出典:国土数値情報(将来推計人口・立地適正化計画区域)/e-Stat
分析結果は参考情報です。政策立案・住民説明等の公的な意思決定には、必ず公式統計・専門家の確認を経てご利用ください。
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学術機関・行政機関向け

行政 GIS と EBPM の壁を、データで超えませんか?

自治体・研究機関向け Enterprise プランは今後対応予定です(提供時期は未定)。導入のご相談・デモはお問い合わせください。

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