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MAPRISE
業種特化ソリューション【金融機関・地銀・信金向け】金融機関(融資審査)

担保評価の確認データ集めを、1 つの地図で。

路線価・地価・ハザード・地質・登記を 1 つの地図に集約。土地勘のないエリアも AI が要点を解説し、確認メモの下書き(評価の判断は担当者)まで作成します。確認の観点をそろえ、判断の下準備に役立ちます。

金融機関(融資審査) — MAPRISE 操作イメージ

こんなお困りごと、ありませんか?

担保評価・融資審査で、こんなことに困っていませんか?

地銀・信金の審査・担保評価の現場で想定されるお困りごとの例です。※本サービスは担保評価・鑑定評価を行うものではありません。

  1. 01

    確認データ集めに時間がかかる

    路線価、地価、ハザード、登記…サイトを行き来するだけで半日
    想定される場面:融資審査・担保評価の担当者

    MAPRISE なら

    担保物件の確認資料を、1 画面にまとめる

    基準地価・取引事例・登記地図・ハザード・地質を 1 画面に集約します。路線価は国税庁の路線価図へ直接ご案内します。

    AI にはこう聞くだけ

    「この担保物件の評価に必要なデータをまとめて」

    担保評価データの収集

    サイトを行き来して収集1 画面にまとまる

    地価データに基づくトレンドと将来予測をグラフで示した画面。
    実際の画面
  2. 02

    エリア外の物件がわからない

    県外の担保物件。どんな街なのか、まったく土地勘がない
    想定される場面:本部審査部の担当者

    MAPRISE なら

    知らない街も、AI が要点を解説

    19 年分の地価推移・将来人口・暮らしやすさを AI が要約します。担当者の土地勘を補い、確認の観点をそろえる参考になります。

    AI にはこう聞くだけ

    「このエリアはどんな街?地価のトレンドも教えて」

    エリア外の市況把握

    地元への照会・外部調査AI の要約で概要を把握

    暮らしやすさを交通・医療・教育・商業・治安・防災の6軸で採点したレーダーチャートのAI分析画面。
    実際の画面
  3. 03

    リスク確認が属人化している

    担当者によって、災害リスクの確認の深さがバラバラ
    想定される場面:審査部門の管理者

    MAPRISE なら

    同じ物差しでリスクを点数化

    洪水・土砂・津波・地質を同じ手順で確認し、総合リスクの参考スコアを同じ手順で示します。確認手順をそろえる助けになります(審査の判断は担当者です)。

    AI にはこう聞くだけ

    「この物件の災害リスクを点数で評価して」

    標準化されるリスク

    4 種を同じ基準で

    自然災害・人口動態・供給・地盤の各指標を集計した参考サマリーの画面。
    実際の画面
  4. 04

    稟議書づくりに追われる

    稟議書のコメントを書くのに、毎回時間がかかる
    想定される場面:支店の融資担当

    MAPRISE なら

    確認メモの下書きを AI が作成

    地価動向・リスク指標・周辺市況を整理した確認メモの下書きを作成します(評価の判断は担当者が行います)。担当者は確認と修正に集中できます。

    AI にはこう聞くだけ

    「稟議書向けに、この物件の確認メモを下書きして」

    確認メモの下書き

    AI が下書き

    AIチャットの実画面。災害リスクと地価の関係を分析し、浸水区域内の地価が最大14.3%下落するという結論をグラフで提示している。
    実際の画面

※ 従来との比較は、業務の進め方の違いを示すイメージです(実測値ではありません)。実際の効果は導入環境・利用方法により異なります。

これまで と これから

窓口を回る調査から、地図に聞く調査へ。

これまで

手作業で収集・転記

確認先

  • 国税庁(路線価)
  • 国交省(地価公示)
  • 自治体(ハザード)
  • 法務局(登記)
  • 地質図
  • 取引事例

各サイトで手動収集し、稟議書へ転記

MAPRISE なら

確認と加筆に集中

法規制・用途

災害リスク

地価・人口

  1. 1.住所を入れて、AI に聞く
  2. 2.リスクと地価を一画面で
  3. 3.確認メモの下書きと PDF を添付

担当者の確認・加筆の時間を含む

※ 従来との比較は、業務の進め方の違いを示すイメージです(実測値ではありません)。実際の効果は導入環境・利用方法により異なります。

操作を覚える必要はありません

わからないことは、全部 AI に聞けます。

メニューの場所や専門用語を覚える必要はありません。いつもの言葉で質問すれば、AI が地図上のデータを調べて答えます。「どんな街?」といった定性的な質問にも、「何%変わった?」といった定量的な質問にも対応します。

  • 操作は覚えなくて大丈夫

    住所を入れて、知りたいことを話しかけるだけ。研修やマニュアルを用意する必要はありません。

  • 使い方も AI に聞ける

    「浸水の深さを地図に出したい」と聞けば、手順をその場で教えてくれます。

  • 定性も定量も、1 つの会話で

    「どんな特徴の街か」という説明と、「何%・何人・何点」という数字の両方を、グラフつきで返します。

AIチャットの実画面。災害リスクと地価の関係を分析し、浸水区域内の地価が最大14.3%下落するという結論をグラフで提示している。
実際の AI 回答画面(災害リスクと地価の関係を分析した例)

MAPRISE AI との会話イメージ

  1. 定性的な質問

    この担保物件のリスクを、稟議書向けにまとめて

    洪水浸水想定区域内(0.5〜3m)に位置します。地盤リスクは低い一方、周辺は人口減少が続いており、長期的な地価の下押しに留意が必要と考えられます。

  2. 定量的な質問

    浸水区域内の地価は、区域外と比べてどれくらい違う?

    半径 3km 圏内で比較すると、浸水 0.5〜3m の区域では地価変動率が最大 14.3% 低くなっています(2020〜2025 年)。

    -14.3%浸水区域の最大影響(九州の実分析例)
  3. 定性的な質問

    初めて扱うエリアです。どんな街か教えて

    駅を中心に商業施設が集まる住宅地です。医療・教育施設が充実しており、ファミリー層の需要が見込まれます。

  4. 定量的な質問

    この地点の地価は、この 19 年でどう動いた?

    2007 年から 2025 年までの推移をグラフにしました。直近は上昇傾向です。

※ 会話は回答のイメージで、数値は例示です(実画面の引用を除く)。AI の回答・分析結果は参考情報です。大事な判断をするときは、専門家にもご確認ください。

数字で見る

業界の現状と、MAPRISE が目指す変化

  • 約 5 割

    地銀の貸出残高に占める不動産関連融資(住宅ローン等の個人向けを含む)の割合。不動産業・建設業向け法人融資のみでは約 2 割。担保評価の標準化が経営課題に。

    出典: 日本銀行「金融システムレポート」

  • 5 割強

    地銀の法人向け融資に占める越境融資(本店所在県外への融資)の割合。不動産業向けも同程度とされ、エリア外の市況把握が課題に。

    出典: 日本総合研究所「地方銀行における不動産関連融資の拡大と内包するリスク」(2025 年 10 月)。金融庁の情報として紹介された数値

  • 多く

    の地銀・信金で、レガシーシステムが業務効率化の障壁と指摘されています。

    出典: 経済産業省「DX レポート 2」(推計)

Before手作業で収集・転記
AfterAI が下書き、担当者は確認に集中

内訳: 担保評価データ収集:路線価・ハザード・登記を 1 画面に集約 / 確認メモの下書き(評価の判断は担当者)を AI が作成 / 19 年分地価タイムラインで推移を提示

※ 従来との比較は、業務の進め方の違いを示すイメージです(実測値ではありません)。実際の効果は導入環境・利用方法により異なります。

MAPRISE で担保評価業務がこう変わる

業務シーンBefore(従来)After(MAPRISE)
担保評価調査路線価・地価・ハザードを各サイトで手動収集1 画面に全データ集約、AI が確認メモの下書き(評価の判断は担当者)を作成
越境融資の市況分析地元担当者に電話、外部業者に調査依頼19 年分の地価推移・直近取引事例を地図上で可視化
期中モニタリング担当者が定期的に各ポータルサイトを手動確認登録物件のハザード変化・地価変動を自動アラート(提供予定)
災害後の緊急融資被災状況と担保物件の照合に手間がかかり、迅速融資が困難ハザード図上に担保物件を一覧表示、被災リスクを地図上で把握
稟議書作成担当者が複数資料を参照しながら手動でコメント記載AI が地価・リスク・市況を統合した確認メモの下書きを作成(評価の判断は担当者)

※ 上記の Before / After は MAPRISE を使った業務の進め方のイメージであり、測定結果ではありません。実際の効果は導入環境・利用方法により異なります。

※ 登記所備付地図データは、法務局における証明機能を有するものではありません。正式な権利関係の確認には登記事項証明書をご取得ください。


担保評価の流れが、こう変わる

手順MAPRISE 介入
1法人顧客から担保物件の融資申込受付
2住所入力で路線価・ハザード・地質・登記・地価推移グラフを 1 画面表示
3確認メモの下書き生成をクリック → AI が下書きを出力(評価の判断は担当者)
4担当者が AI の下書きを確認・加筆修正(専門判断は担当者)
5地価推移グラフ付き PDF を添付した稟議書を完成
随時期中モニタリング:担保物件の地価変動・ハザード変化を自動アラート(提供予定)

※ 操作の流れの一例です。所要時間は物件・利用状況により異なります。


担当者からよく聞かれる質問

Q. 路線価はどのように確認できますか?

A. 住所を入力すると、検索結果のポップアップに「相続税路線価(国税庁)」というリンクが表示されます。クリックすると、該当する路線価図(国税庁が公開するPDF)が直接開きます。町丁目が複数の図番号にまたがる場合は、該当しうる図番号をすべて一覧表示します。MAPRISE側で地図を再作成しているわけではなく、国税庁の公開ページへ直接ご案内する形です。全国47都道府県でご利用いただけます。

Q. 稟議書テンプレートはカスタマイズできますか?

A. Business プランでは、自社フォーマットへの出力レイアウトカスタマイズが可能です。Enterprise プラン(今後対応予定・提供時期未定)では、担当者との個別対応も予定しています。

Q. セキュリティ・情報管理はどうなっていますか?

A. クラウド上に構築されており、通信はすべて TLS 暗号化されています。入力した物件情報は他ユーザーと共有されません。Enterprise プランではシングルサインオン(SSO/SAML)への対応を予定しています。

Q. オンプレミス導入は対応していますか?

A. 現時点ではクラウド(SaaS)型のみの提供です。Enterprise プランで専用環境のご相談は承ります。

Q. 既存の融資システムと API 連携できますか?

A. API キー発行による外部システムとのデータ連携は提供予定です。具体的な連携要件は Enterprise プランでのご相談となります。

Q. 期中モニタリングの通知はどこまで対応していますか?

A. 登録した物件エリアのハザード情報・地価変動についてのアラートメール通知を提供予定です(Business・Enterprise プラン)。洪水予報・土砂災害警戒情報との連動も開発ロードマップに含まれています。


関連ソリューション


推奨プラン

地銀・信金の担保評価業務には Business プラン を推奨します。


実際の操作画面で見る

想定ユースケース:担保評価や融資審査で、災害リスクが地価に与える影響をAIが定量化し(※九州先行データ)、自然災害・人口動態・供給過剰・地盤を統合した総合リスクの参考スコアとして整理し、稟議資料の確認材料を揃えます(評価の判断は担当者が行います)。

九州の不動産市場を対象に、AIチャットが災害リスクと地価の関係を分析し、浸水区域内の地価が最大14.3%下落するという結論を担保評価向けにグラフで提示するAI分析画面。自然災害・人口動態・供給・地盤の各指標を集計した参考サマリーの画面。
※九州先行データ(災害リスクと地価の関係分析)。対象地域は今後拡大予定です。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(地価)/国土数値情報(ハザード)/産総研シームレス地質図/e-Stat
分析結果は参考情報です。契約・投資判断は宅建士・専門家にご相談ください。
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