MAPRISE のリリース、データ整備の判断、対外イベント参加、業界考察、採用情報を掲載しています。RSS フィードもご利用いただけます。
- ·13 分で読めます業界考察
崖の上の家は、眺望と高台だけで選んではいけない ― 擁壁の責任、重要事項説明、地価とイエローゾーンを都市別に確かめる【続編】
逗子の斜面崩落事故の続編です。擁壁の修繕・管理は、行政や管理会社ではなく、土地を持つ人の責任です。買うときの重要事項説明で説明される項目と、法令の条文に出てこない項目を整理し、札幌・神戸・箕面・世田谷など都市の住宅地について、地価・標高・土砂災害警戒区域(イエローゾーン)を並べて確かめました。
#擁壁 #土砂災害警戒区域 #イエローゾーン #重要事項説明 #地価 #高台 #眺望 #宅地造成及び特定盛土等規制法 #土地工作物責任 #札幌 #神戸 #箕面 #世田谷 #色分け等高線 #2分割表示
- ·12 分で読めます業界考察
「山の手は裕福、下町は庶民」は水害のせいなのか ― 東京・名古屋・大阪・福岡を、標高・地価・犯罪・用途の4枚の地図で確かめる
昔から言われる「山の手」と「下町」。裕福な人は水害を避けて高台に住んだ、という説明は本当でしょうか。MAPRISEの4分割表示で、色分け等高線・地価・犯罪発生・用途地域を東京・名古屋・大阪・福岡で同じ範囲に並べ、標高との関係を数字も添えて確かめました。
#山の手 #下町 #標高 #地価 #犯罪 #用途地域 #4分割表示 #東京 #名古屋 #大阪 #福岡
- ·20 分で読めます業界考察
崖の上に建つ不動産は、足元の斜面と擁壁を誰が守るのか ― 逗子の事故と、全国の都市のイエローゾーンを2分割の標高図で見る
2020年、逗子市で、マンション敷地の斜面が崩れ、下の道を歩いていた18歳の高校生が亡くなりました。崖の上の不動産には、眺望と引き換えに、足元の斜面や擁壁を管理する重い責任がつきまといます。MAPRISEの2分割表示で、色分け等高線と土砂災害警戒区域(イエローゾーン)を同じ範囲で並べ、東京・横浜・逗子・鎌倉・大阪・神戸・京都・仙台・広島・尾道・松山・長崎・鹿児島・福岡・金沢の、急な高低差の場所を探しました。
#擁壁 #土砂災害警戒区域 #イエローゾーン #急傾斜地 #標高 #色分け等高線 #2分割表示 #逗子 #鎌倉 #尾道 #鹿児島 #松山 #福岡 #金沢 #東京 #横浜 #大阪 #神戸 #広島 #長崎 #京都 #仙台 #土地工作物責任
- ·6 分で読めますリリース
飛行機は、どこを飛んでいるのか ― 羽田・成田・関空・伊丹・福岡を「上空通過頻度」で見る
MAPRISEに「上空通過頻度(航空機・参考値)」レイヤーを追加しました。約500m四方のマス目ごとに、航空機が近くを1日に何便通るかを色で示します。羽田・成田・関西・伊丹・福岡の5空港を実際に表示して、空港ごとの違いを見ていきます。
#上空通過頻度 #航空機 #空港 #羽田空港 #成田空港 #関西国際空港 #伊丹空港 #福岡空港 #新レイヤー
- ·5 分で読めますリリース
海の上の空港は、地図でどう見えるか ― 関西空港とセントレアを「上空通過頻度」で見る
前回は羽田・成田・関西・伊丹・福岡を取り上げた「上空通過頻度(航空機・参考値)」レイヤー。今回は、海を埋め立てた島にある関西国際空港と中部国際空港(セントレア)を表示します。島から海の上へ伸びる飛行機の通り道、夜間の割合、そして地図の限界についてお話しします。
#上空通過頻度 #航空機 #空港 #関西国際空港 #中部国際空港 #セントレア #海上空港 #新レイヤー
- ·16 分で読めます業界考察
武蔵小杉の今昔と、ハザードの現在地 ― 標高図・地形・歴史から、立地をあらためて見つめ直す
横須賀線の新駅とタワーマンションで、いちばん注目された街のひとつ、武蔵小杉。2019年の台風では浸水もニュースになりました。標高図・陰影・地形分類・戦後すぐの空中写真・国の洪水浸水想定を並べて、この土地の成り立ちと、対策が進んだ今の立地を整理します。
#武蔵小杉 #川崎市 #多摩川 #標高 #色分け等高線図 #洪水浸水想定 #ハザードマップ #土地の歴史 #内水 #排水樋管 #立地評価
- ·9 分で読めますリリース
長崎駅のまわりを「1m」で見たら、坂の街の正体が見えてしまった ― 長崎県の点群で作った色分け等高線図
MAPRISEの色分け等高線図に、長崎駅周辺の1mメッシュ標高を追加しました。長崎県の公開している3次元点群を使えるかを県に照会した経緯と、既存の地図と並べて見えた、埋立地の起伏・水路・造成地の段・谷筋を紹介します。
#長崎 #等高線 #色分け等高線図 #点群 #オープンデータ #標高 #1mメッシュ #坂の街 #オープンナガサキ
- ·11 分で読めます業界考察
旧耐震の建物が多い街には、理由がある ― PLATEAUの耐震基準マップで巡る全国5地域と土地の歴史
PLATEAUの建築年から耐震基準世代を色分けできるMAPRISEの地図で、旧耐震(1981年以前)の建物が目立つ全国5地域(門司港・若松・金沢東山・京都西陣・高松)を実際にキャプチャし、その土地の歴史と重ねて読み解きます。地図の色は、街の来歴の写し絵でもあります。
#PLATEAU #耐震基準 #旧耐震 #土地の歴史 #地歴調査 #3D都市モデル
- ·7 分で読めます使い方
廃線にも歴史あり ― 4分割の地図で、石炭・工場・路面電車の線路跡をたどる
鉄道は、人だけでなく石炭や材木、工場の製品を運ぶために敷かれてきました。MAPRISEの4分割表示で、廃線レイヤー・現在の地図・2つの時代の航空写真を並べ、自転車道になった線路、夕張の炭鉱鉄道、尼崎の工業地帯の貨物線、平成に姿を消した北九州の路面電車の跡をたどります。
#廃線 #鉄道の歴史 #航空写真 #4分割表示 #炭鉱 #路面電車
- ·7 分で読めます業界考察
民泊のルールは、町ごとに違う ― 「民泊の条例」レイヤーで見る、厳しい地域とまだらな地域
スマホひとつで部屋を貸し借りできる民泊は、宿泊の選択肢を広げた一方で、各地で規制も生まれました。全国の市区町村ごとの民泊の条例を色分けしたMAPRISEのレイヤーで、県内のすべての市町が厳しい兵庫県、区ごとにルールが違う東京23区、特区民泊が混じる大阪府などを見ていきます。
#民泊 #住宅宿泊事業法 #条例 #特区民泊 #兵庫県 #東京23区
- ·7 分で読めます業界考察
備中高松城の水攻めの堰は、今も地図で確認できるのか ― 黒田官兵衛の献策から440年、MAPRISEで探してみた
天正10年(1582年)、黒田官兵衛の献策と伝えられる水攻めで知られる備中高松城。そのとき築かれた堤は、いまも地図の上に残っているのでしょうか。MAPRISEの試験開発中の画面(将来のレイヤーとして実装を見込む色分け等高線図と陰影起伏図)に、高松城跡と蛙ヶ鼻築堤跡をプロットして確かめてみました。
#備中高松城 #水攻め #黒田官兵衛 #蛙ヶ鼻築堤跡 #陰影起伏図 #色別標高図 #等高線 #岡山 #戦国時代 #地形
- ·8 分で読めます業界考察
武田信玄の治水と信玄堤を地図で読む ― 竜王の地形、明治期の田んぼ、いまの甲斐市を重ねて(MAPRISE)
戦国の「甲斐の虎」武田信玄は、治水・利水でも名を残しました。山梨県甲斐市の信玄堤を、MAPRISEと同じ国土地理院等のデータによる陰影起伏図・色分け標高図・明治期の低湿地・土地利用・洪水浸水想定・航空写真で見比べ、堤が守ってきた土地のかたちを探します。
#信玄堤 #武田信玄 #治水 #利水 #甲斐市 #竜王 #釜無川 #御勅使川 #陰影起伏図 #色別標高図 #明治期の低湿地 #洪水浸水想定 #戦国時代
- ·14 分で読めます業界考察
千葉の浸水地域を、MAPRISEの地図レイヤーで読み解く ― 明治期の低湿地・地質・標高・ハザードマップとの比較
2026年8月の千葉豪雨と、9月の台風25号による印旛沼周辺の堤防決壊。報道で伝えられた浸水地域を、明治期の低湿地、地質、標高、国の洪水・内水の浸水想定と見比べ、ハザードマップの精度と、私たちの地図の課題を確かめました。
#千葉県 #印旛沼 #千葉豪雨 #台風25号 #ハザードマップ #洪水浸水想定 #内水氾濫 #明治期の低湿地 #地質 #標高 #防災
- ·14 分で読めます業界考察
川の底が、街より高いところを流れている ― 天井川と、堤防の内側で暮らすということ(阪神間・滋賀・名古屋・東京の荒川)
堤防にかさ上げを重ねた結果、川の底が周囲の街より高くなった川を「天井川」と呼びます。大阪・神戸圏の芦屋川・住吉川、滋賀の旧草津川、名古屋の庄内川、東京の荒川を、標高図と国の洪水浸水想定で見比べ、防災を考える手がかりにします。
#天井川 #洪水浸水想定 #ハザードマップ #標高 #陰影起伏図 #芦屋川 #住吉川 #荒川 #庄内川 #防災
- ·7 分で読めますリリース
津波災害警戒区域を全国の自治体に広げました ― 南海トラフが「来ない30年」のあいだに、備えを更新する
もともと九州6県だけだった津波災害警戒区域のデータを、全国47都道府県を調べて31都道府県495市区町村に広げました。太平洋側を中心に各地の状況を概説しながら、最新のハザード情報を確かめておく大切さをお伝えします。
#津波 #ハザードマップ #南海トラフ #防災 #津波災害警戒区域
- ·8 分で読めますリリース
かつて鉄道が走っていた場所を地図にしました ― 廃線と旧駅が、少しずつ色を薄めていく
全国の廃線の線路跡と旧駅を、年ごとに見られる地図レイヤーとして追加しました。従来の鉄道レイヤーとの違い、旧駅のプロット、クリックで分かる情報、そして北海道から九州までの例を、過去の航空写真との比較とあわせて紹介します。
#廃線 #旧駅 #鉄道の歴史 #航空写真 #北海道
- ·5 分で読めます業界考察
天神の地下通路に、なぜ「吊り橋」があるのか ― 古地図レイヤーで見えた肥前堀との意外な接点
天神地下街から岩田屋方面へ抜けるきらめき通り地下通路には、なぜか吊り橋のような造形があります。ふとした疑問からMAPRISEの古地図レイヤーを開くと、その足元にかつて肥前堀が流れていたことが見えてきました。
#天神地下街 #きらめき通り #肥前堀 #古地図 #福岡城
- ·10 分で読めますリリース
いつ、どの町で、どんな犯罪が ― 東京都の重大犯罪を、町丁別・17年分で地図にしました
警視庁が公表する町丁ごとの認知件数(2009〜2025年)を地図にした「重大犯罪(東京・町丁別)」レイヤーを公開しました。年ごとの切り替え、罪種ごとの絞り込み、クリックで見られる17年分の履歴、従来の犯罪マップとの2画面比較まで、画像を中心にご紹介します。
#犯罪 #治安 #東京都 #オープンデータ #時系列
- ·7 分で読めます使い方
日本のカルデラを白黒の陰影図と色別標高図で見比べる ― 阿蘇・摩周湖・洞爺湖・箱根ほか
巨大噴火が残した大きな凹地「カルデラ」を、MAPRISEの2分割表示で、白黒の陰影起伏図と、標高ごとに色分けした色別標高図に並べてみました。阿蘇、洞爺湖、支笏湖、十和田湖、屈斜路湖、摩周湖、箱根の輪郭が、2つの見え方でくっきり浮かび上がります。
#摩周湖 #箱根 #カルデラ #陰影起伏図 #色別標高図 #阿蘇 #洞爺湖 #支笏湖 #十和田湖 #屈斜路湖 #2分割表示 #地形
- ·10 分で読めます業界考察
ゴルフ場の跡地に広がる太陽光パネル ― 閉場したコースの数と、全国7か所を4分割で見る
ゴルフ場の数は、最も多かった頃と比べて約1割減りました。その跡地に太陽光パネルが並ぶ場所を、全国7か所で、AIのパネル検知・現在の航空写真・過去の航空写真(または過去の土地利用)・色別標高図の4分割で見比べました。
#ゴルフ場 #太陽光発電 #メガソーラー #土地利用 #航空写真 #色別標高図 #4分割表示
- ·9 分で読めます業界考察
太陽光パネルと山林のこれから ― 関西・中京圏の斜面を4分割で見て、寿命・制度・森のことを考える
前回の続きとして、関西・中京圏(と隣接する東海)の斜面に並ぶ太陽光パネルを、4分割表示で見ました。あわせて、パネルの寿命と切り替え時期、メガソーラーが広がった当時の制度、国民負担のこと、そして山林を切り開いたあとの森のことを、調べた範囲でやわらかくまとめました。
#太陽光発電 #メガソーラー #FIT #再エネ賦課金 #森林環境税 #山林 #関西 #中京圏 #4分割表示
- ·7 分で読めます使い方
斜面に連なる太陽光パネルと、がけ崩れの警戒区域を4分割で見る ― 大雨のときに気をつけたい場所
太陽光パネルの検知、航空写真、標高、がけ崩れ(急傾斜地)の警戒区域を、MAPRISEの4分割表示で並べました。2026年9月の大雨で太陽光発電施設の被害が報じられたことをきっかけに、斜面に連なるパネルが警戒区域のそばにある場所を、九州と北関東の8か所で見てみました。
#太陽光発電 #土砂災害 #がけ崩れ #急傾斜地 #4分割表示 #航空写真 #標高 #九州
- ·9 分で読めますリリース
日影・日射を地図で再現 ― 建物・山・高架の影まで、冬至から夏至まで確認できます
PLATEAUの3D建物、国土地理院の標高データ、高架道路・鉄道の高さを組み合わせ、冬至・春秋分・夏至の影を時刻ごとに再現します。1日の日照時間のヒートマップも表示でき、用地取得の初期検討にお使いいただけます。
#日影 #日射 #日照時間 #PLATEAU #国土地理院 #用地取得 #ディベロッパー #不動産
- ·7 分で読めますリリース
お墓の位置を地図にしました ― 不動産選びにおける『墓地』という視点
全国の墓地の所在地を示すレイヤーを実装しました。データ概要、不動産選定における『墓地』という視点、そして日本の埋葬のかたちの移り変わりとイスラム教徒向け土葬可能墓地について紹介します。
#墓地 #不動産 #オープンデータ #全国対応 #埋葬
- ·8 分で読めますリリース
宗教施設を地図にしました ― 神社・寺院・教会・モスクから『その他宗教施設』まで
神社・寺院・キリスト教会・モスク・その他宗教施設の所在地を、全国47都道府県で地図レイヤーとして実装しました。データソースの内訳、5つの分類の考え方、クリックで分かる詳細情報、そして地域による見え方の違いについて紹介します。
#宗教施設 #オープンデータ #地域理解 #全国対応 #地歴
- ·8 分で読めますリリース
活断層を地図にしました ― 熊本地震の震源断層から警固断層・上町断層帯・立川断層まで
国土地理院「都市圏活断層図」に基づく活断層レイヤーを実装しました。2016年熊本地震の震源となった布田川断層帯、福岡市中心部を貫く警固断層、大阪の上町台地を形づくった上町断層帯、そして立川断層帯を例に、活断層の見方と重要事項説明との関係を紹介します。
#活断層 #都市圏活断層図 #防災 #熊本地震 #地形
- ·6 分で読めますリリース
空港の周りだけ『見えない天井』がある ― 航空法の高さ制限を地図に描きました
空港の近くでは、法律上の『見えない天井』が街の上に広がっています。今回、航空法に基づく高さ制限(進入表面・水平表面など6種類)を地図レイヤーとして実装しました。博多駅前がなぜ低いビルばかりなのか、というローカルなネタも交えつつ、全国の空港・ヘリポート対応、凡例の見方までフランクに紹介します。
#航空法 #高さ制限 #重要事項説明 #全国対応 #福岡
- ·7 分で読めますリリース
その土地、実は盛土かもしれません ― 盛土規制区域と大規模盛土造成地を地図にしました
2021年の熱海市土石流災害を受けて生まれた新しい法律「盛土規制法」に基づく規制区域と、谷を埋めて造成された宅地の分布を示す「大規模盛土造成地」。似ているようで実は別物のこの2つのレイヤーを実装しました。福岡市・関西圏の実例、凡例の見方、そして重要事項説明との関係まで紹介します。
#盛土規制法 #大規模盛土造成地 #災害リスク #重要事項説明 #全国対応
- ·5 分で読めますリリース
土地の売買・開発の前に知っておきたい『注視区域』『特別注視区域』を地図にしました
自衛隊基地や国境離島の周辺には、土地の売買時に内閣府への事前届出が必要になる『特別注視区域』が存在します。宅建業法上の重要事項説明の対象でもあるこの制度を、宅建業者・ディベロッパー向けに解説しつつ、地図レイヤーとして実装した内容を紹介します。
#重要土地等調査法 #安全保障 #重要事項説明 #用地仕入 #九州
- ·9 分で読めますリリース
自然公園法の特別地域・特別保護地区を地図にしました(全国46都道府県)
自然公園法に基づく「自然公園地域(境界)」「特別地域」「特別保護地区」、そしてVulcanz合同会社独自の参考区分「普通地域(二次演算)」を、全国46都道府県(岡山県を除く)で地図レイヤーとして実装しました。法律の背景、重要事項説明との関係、不動産・ディベロッパー・金融・士業・自治体それぞれが気にすべき点を紹介します。
#自然公園法 #環境規制 #重要事項説明 #用地仕入
- ·7 分で読めますリリース
その土地、汚れていませんか? ― 土壌汚染対策法の指定区域を地図にしました
土壌汚染対策法に基づく『要措置区域』『形質変更時要届出区域』を、全国分まとめて地図レイヤーとして実装しました。地下水・井戸水を使う地域や家庭菜園をされている方が知っておきたい観点、重要事項説明との関係、法人・個人それぞれが注意すべき点を紹介します。
#土壌汚染対策法 #環境リスク #重要事項説明 #全国対応 #用地仕入
- ·4 分で読めますリリース
距離と面積の計測を実装しました ― GISの基本機能ほど、使いやすさにこだわりたい
地図上で距離・面積を測る機能を新しく実装しました。GISツールであれば標準的に備えている、いわば基本機能です。だからこそ、迷わず使える操作にこだわりました。画面下の「計測」を押し、距離か面積かを選び、あとは地図をクリックしていくだけです。
#計測 #UI/UX #地図操作
- ·5 分で読めますリリース
住所を入力するだけで、路線価図をすぐ開けるようにしました
相続税・贈与税の土地評価に使う路線価図は、国税庁のサイトで公開されていますが、都道府県→市区町村→図番号と何段階もクリックしないとたどり着けません。MAPRISEでは住所を入力するだけで、該当する路線価図に直接ジャンプできるようにしました。路線価とは何か、どんな業種で使われているかもあわせて紹介します。
#路線価 #相続税 #データ品質 #全国対応
- ·7 分で読めますリリース報告
太陽光パネルは、どこに建っているのか ― AIで輪郭を描くという試み
九州7県のFIT認定太陽光発電設備は、小規模だけで63,416件。位置情報は大字レベルまでという限界があります。輪郭を補うためにAIによる被覆推定に取り組んだ経緯と、機械だけでは実用水準に届かず最後は人の目で数百件を確認することになった記録です。
#太陽光発電 #FIT #AI #データ品質 #九州
- ·6 分で読めますリリース報告
水道は載せられなかった。都市ガスは載せられた ― 現場の一言から生まれた新レイヤー
現職の不動産実務者の方にMAPRISEをご覧いただいた際、『重要事項説明の水道・ガスの欄も、地図やレポートに載せられないか』とご提案をいただきました。調べた結果、水道は断念し、都市ガスは九州7県で地図化できました。何ができて、何ができなかったのか、そして地図化にあたって譲れなかった2つの設計判断を記録します。
#都市ガス #重要事項説明 #オープンデータ #データ品質 #九州
- ·10 分で読めますリリース報告
全国化のあと、思ったより大変だった2週間 ― 『N増し』で済むものと、済まないものの境目
8月上旬に九州7県から全国へ一気に広げたデータを、この2週間かけて磨き直しました。鑑定評価書や大規模盛土造成地のようにそのまま件数を増やせたものと、立地適正化計画区域や旧版地形図のように1件ずつ事情が違ったもの。その境目と、詰まったときに官公庁へ確認する地道な作業を、正直に記録します。
#全国展開 #データ品質 #立地適正化計画 #鑑定評価書 #出典管理 #回帰テスト
- ·8 分で読めますリリース
全国の未利用国有地2,966件を地図に載せました
財務省が公表する「国有財産一件別情報」をもとに、全国の未利用国有地2,966件を地図レイヤーとして公開しました。位置特定の精度、簿価の扱い方、そして住宅メーカーから自治体まで実務でどう活きるかをご紹介します。
#国有財産 #財務省 #オープンデータ #不動産 #用地仕入
- ·8 分で読めますリリース報告
8レイヤー全国化と、土地利用メッシュが動いた19時間52分の記録
地盤ボーリング・浸水想定・自然災害伝承碑・不動産取引履歴など8つのレイヤーを全国対応させました。もっとも重かった土地利用細分メッシュ(全9年度・約64GB)がなぜ19時間52分かかったのか、途中で起きた2件のインシデントと、無人化と人の判断を切り分けた運用設計を、実録としてまとめます。
#全国展開 #データ品質 #監視 #回帰テスト
- ·6 分で読めますリリース報告
登記所備付地図とPLATEAU ― 全国対応でいちばん重かった2つのデータを、お盆に超えた
MAPRISEの全国対応の中でも、登記所備付地図(地番)とPLATEAU 3D都市モデルは群を抜いて重いデータでした。この2つを組み込む意味と、展開にあたっての工夫、そして「一生完成しない」データとどう付き合っていくかを書き残します。
#全国展開 #PLATEAU #登記所備付地図 #データ品質 #データ更新
- ·5 分で読めますリリース
九州7県から全国へ ― データを1枚1枚確かめながら広げた1日の記録
MAPRISEは九州7県からスタートしたサービスです。本日、介護・障害福祉サービス事業所、国勢調査小地域統計、経済センサスメッシュ、外国人人口、犯罪発生情報、都道府県地価調査などのレイヤーが次々と全国47都道府県へ拡張されました。確認作業の中で見つかった発見と、8月内の全国対応を目指す現在地を、正直に書き残します。
#全国展開 #データ品質 #オープンデータ #回帰テスト #九州
- ·6 分で読めますリリース
データを更新し続けるのは、人ではなくエージェントです ― 建物属性の開示・地価公示の全国展開・24時間稼働へ
MAPRISEでは、国のデータ公開を毎月みずから確認し、取得・検証・反映までを完結させるエージェントが動いています。あわせて、建物データについて「どこまで分かっていて、どこから先は仮定なのか」を明示する仕組み、地価公示データの全国47都道府県への拡大、24時間いつでも使える体制への移行についてもご報告します。
#データ品質 #PLATEAU #地価公示 #自動更新 #稼働体制
- ·6 分で読めますリリース
その交差点、実は"事故多発地点"かもしれません ― 交通事故・犯罪発生データを地図に落とし込みました
誰しも、できれば安全な場所に住みたいものです。警察庁・各県警が公開するオープンデータをもとに、九州全域の交通事故(10万件超・5年分)と犯罪発生(8万件超・7年分)を地図上にプロットし、種別ごとに色分け、年度別に切り替えて見られるレイヤーを追加しました。開発の裏側と、行政の縦割りを地図で横串にしたいという個人的な思いをフランクに書きます。
#交通事故 #犯罪発生 #治安 #オープンデータ #データの民主化
- ·7 分で読めます業界考察
その建物、本当に「鉄骨造」ですか? ― 建物構造データの精度を検証・是正しました
PLATEAU建物レイヤーが持つ「構造」区分(木造・RC・SRC・鉄骨造など)のコード対応に誤りがあることが分かり、国際標準の公式コードリストと突き合わせて是正しました。AIチャットやPDFレポートでの構造表示が正確になったのはもちろん、今回はPLATEAUという国家事業の上でMAPRISEが担う役割と、業種ごとに考えた重畳表示のアイデアもあわせてご紹介します。
#PLATEAU #データ品質 #建物構造 #AI #オープンデータ
- ·5 分で読めますリリース
地図オタクは「面」から、不動産のプロは「点」から ― 現場の一言で始まった、住所検索を作り直した3日間
『調査はまず住所をピンポイントで入れて、そこから周辺を見ていく』―― 現役の不動産会社常務(M常務)と、住宅メーカー出身のYさんからいただいた一言がきっかけで、MAPRISEの住所検索を九州全域・地番レベルで作り直しました。ケの字ひとつの表記揺れも、ハイフン区切りの略記も、ちゃんと拾って候補を提案します。開発チームが火のついたように動いた3日間の記録です。
#住所検索 #ジオコーディング #UI/UX #データ更新 #開発ストーリー
- ·4 分で読めますイベント
福岡県主催の創業支援研修会に登壇しました ― 支援する立場の皆様からいただいた気づき
福岡よかとこビジネスプランコンテストの二次書類審査の最中、福岡県 福岡中小企業振興事務所様よりお声がけをいただき、創業を支援する立場の皆様が集まる研修会でMAPRISEの事業プランを発表させていただきました。当日の様子と、そこでいただいた気づきをご紹介します。
#よかとこビジネスプランコンテスト #福岡県 #登壇 #創業
- ·5 分で読めますリリース
「まさか、ここまでは来ない」と思う前に ― 自然災害伝承碑という、先人からの手紙
日本は、災害と土地利用がはじめからセットになっている国です。火山があり、地震があり、台風が来る。国土の多くは山で、川は急で、平野はわずかしかない。その限られた平地や、切り土・盛り土でつくった造成地の上に、私たちは住んでいます。先人はその教訓を石に刻んで残しました。九州7県278件の自然災害伝承碑を地図に載せた理由と、その読み方の話です。
#自然災害伝承碑 #防災 #地歴 #国土地理院 #九州
- ·5 分で読めます使い方
50超あるレイヤー、全部覚えなくていい ― 目的別プリセットでワンクリック一括ON
MAPRISEには50を超えるレイヤーがあり、目的に応じて一つひとつ選ぶのは正直しんどい作業です。そこで用意したのが「目的別プリセット」。担保評価・重説準備・用地仕入など、6つの業務シーンに合わせて必要なレイヤーをワンクリックで一括ONにできます。それぞれのプリセットが何を表示するのか、実際の構成とあわせてご紹介します。
#目的別プリセット #UI/UX #レイヤー管理 #使い方
- ·6 分で読めます業界考察
その立地で商売は成り立つか ― 福岡を例に、データで事業性を評価してみる
「日本進出」で検索すると、出てくるのは商習慣の解説と東京の話ばかりです。でも出店や進出の成否を分けるのは、もっと手前にある「その場所で商売が成り立つか」という判断です。福岡を例に、500mメッシュの将来人口推計・250mへの解像度切替・駅の乗降客数と地価の重ね合わせという3ステップで、立地の事業性を実際に確かめてみました。
#立地評価 #事業性評価 #将来人口 #メッシュ統計 #福岡市
- ·10 分で読めます業界考察
天神ビッグバンを地図で歩く ― 人口減少ニッポンで、なぜ福岡だけ伸びているのか
「福岡は2年連続、地価上昇率日本一」とよく言われます。本当にそうなのか、天神ビッグバンの前後でMAPRISEの地価レイヤーがどう動いたかを、建築中のビルの実データや3D建物データまで含めて地図で確かめてみました。2011年から福岡に住む私が見てきた街の変貌も交えて。
#天神ビッグバン #福岡市 #地価 #都市再開発 #PLATEAU
- ·6 分で読めます業界考察
大宰府をまもるための日本版の長城、こと「水城」を地図でめぐってみた
白村江の戦いに敗れた古代日本が、大宰府を守るために築いた土塁「水城」。通常地図・航空写真・色別標高図・陰影起伏図を4分割表示してみたら、まっすぐな人工の高まりが4画面すべてにくっきり浮かび上がりました。地図オタクが地形から歴史を掘り当てて、勝手にテンションが上がった記録です。
#水城 #大宰府 #大野城 #地形 #陰影起伏図
- ·5 分で読めます業界考察
TSMC進出で地価はどう動いたか ― 熊本県菊陽町を地図とグラフで見てみた
台湾TSMCの熊本進出で、菊陽町の地価が大きく動いています。MAPRISEの価格変動率マップ・地価ポイントの推移グラフを使って、菊陽町光の森エリアと熊本市内の通常の住宅地とを実際に比較してみました。数字で見る「進出インパクト」の記録です。
#TSMC #菊陽町 #地価 #半導体 #熊本県
- ·4 分で読めます業界考察
MAPRISEで挑戦する地震の倒壊スコアリング — 実測データとの答え合わせ
地盤・建物という複合的なデータと学術的な被害関数を組み合わせて建物単位の倒壊確率を算出し、公的な観測記録・悉皆調査結果と突き合わせて精度を検証する取り組みを紹介します。
#地震 #シミュレーション #β機能 #検証
- ·6 分で読めますリリース
国有林の境界を、地図の上で ― 樹種・林齢・保安林まで分かる「国有林(小班)」レイヤーを追加しました
林野庁の国有林GISデータ(2024(令和6)年度版)をもとに、九州7県の国有林を「小班」単位で表示するレイヤーを追加しました。樹種・林齢・面積・機能類型・保安林指定まで確認でき、既存の「森林地域」レイヤーとあわせて使うことで、土地の見え方がどう変わるかをご紹介します。
#国有林 #森林 #データ更新 #用地スクリーニング #担保評価
- ·6 分で読めます業界考察
PLATEAUの「用途不明」建物データを補完する ― キャナルシティが灰色だった理由
国土交通省PLATEAUの3D都市モデルには、用途が「不明」のまま登録された建物が九州だけで27万棟以上あります。キャナルシティ博多も例外ではありませんでした。外部データと組み合わせて471棟の用途を補完した取り組みをご紹介します。
#PLATEAU #3D都市モデル #国土交通省 #オープンデータ #活用事例
- ·5 分で読めます業界考察
天神の地下に眠っていた「肥前堀」を、MAPRISEの古地図レイヤーで追いかけてみた
天神地下街の「石積みの広場」は、かつて福岡城と天神の間を東西に流れていた幅50mの堀「肥前堀」の記憶を今に伝えています。明治期の低湿地・土地利用分類レイヤーを重ねながら、地図好き・歴史好きの開発者が、その痕跡を追いかけてみました。
#肥前堀 #福岡城 #天神地下街 #明治期の低湿地 #地盤
- ·6 分で読めます使い方
九州約155万棟の建物を、3つの視点で読み解く ― PLATEAU建物レイヤーの使い方
国土交通省のPLATEAU(3D都市モデル)をもとに、九州17都市・約155万棟の建物を「用途別」「耐震基準別」「高さ別」の3パターンで色分け表示できるレイヤーをご紹介します。想定される業種別の活用シーンと、建物クリックからAIが6シナリオ別の倒壊確率を分析するモードについてもあわせて解説します。
#PLATEAU #3D都市モデル #耐震基準 #地震シミュレーション #AI
- ·6 分で読めますリリース報告
「こんなことできるかな?」の挑戦 ― 上場企業の有価証券報告書から不動産情報を拾って地図に置いてみた
計画を固めてから作るのではなく、手を動かしながら考える。そんな作り方で、福岡県下の上場企業が有価証券報告書に記載している固定資産(土地・建物)の情報を地図上にプロットするトライアル機能を作ってみました。一次情報のPDFへのリンクも添えた、実験的な取り組みのご紹介です。
#トライアル #EDINET #有価証券報告書 #開発検討中 #上場企業
- ·5 分で読めます業界考察
都市化した市街地に潜む社会インフラ寿命への対策① ― 誰も気づかない「擁壁」という老朽化問題
丘陵地を切り拓いて住宅地をつくった街には、必ずと言っていいほど「擁壁」があります。コンクリートの耐用年数、相続や空き家に伴う管理不全、行政代執行の難しさ。足元の壁が抱える老朽化リスクと、MAPRISEがそこにどう関われるかを考えます。
#擁壁 #老朽化インフラ #空き家問題 #防災 #都市計画
- ·6 分で読めます使い方
なぜ鑑定評価は「2人の鑑定士」で行われるのか ― 地価公示・地価調査の裏側をMAPRISEで見てみる
地価公示・地価調査は、実は1つの標準地につき2人の不動産鑑定士が独立して評価しています。なぜ2人なのか、三方式評価とは何なのか、そしてMAPRISEに地図としてプロットされているとなぜ便利なのかを、画面キャプチャを見ながらやさしく解説します。
#鑑定評価書 #地価公示 #地価調査 #XCT001 #三方式評価
- ·5 分で読めますリリース
「盛土」を2つの角度から見る ― 盛土規制区域と大規模盛土造成地、レイヤーを追加しました
宅地造成等工事規制区域・特定盛土等規制区域(盛土規制法)と、大規模盛土造成地(谷埋め型・腹付け型)のレイヤーを九州7県に追加しました。「これから盛土する際の規制」と「すでにある造成地の地盤リスク」という、似ているようで別の2つの情報を、MAPRISE上でどう表示しているかご紹介します。
#盛土規制法 #大規模盛土造成地 #地盤 #防災 #データ更新
- ·5 分で読めますリリース
「もしもっと雨が降ったら」を、段階的に見る ― 多段階浸水想定レイヤーのご紹介
令和7年度に国土数値情報として新規整備された「多段階浸水想定」データをMAPRISEに追加しました。1/10年の高頻度豪雨から1/150年の想定最大規模まで、降雨規模ごとに浸水範囲・浸水深がどう広がるかを地図上で切り替えて確認できます。遠賀川流域の例を見ながら、レイヤーの使い方と向き合い方をご紹介します。
#多段階浸水想定 #防災 #ハザード #国土数値情報 #データ更新
- ·4 分で読めます使い方
「取引価格」と「成約価格」、その違いわかりますか? ― MAPRISEの不動産価格マップ、アイコンで見分けられるようにしました
MAPRISEに成約価格データを追加したのをきっかけに、不動産の「取引価格」と「成約価格」の違いを整理してみました。地図上ではリング状のアイコンとドット状のアイコンで両者を見分けられます。年度・価格帯・物件種別まで細かく絞り込める表示の工夫もあわせてご紹介します。
#不動産取引価格 #成約価格 #データ更新 #UI/UX
- ·3 分で読めますリリース
地面の下を、ちゃんと見てから建てよう ― ボーリング柱状図、対応しました!
九州 7 県のボーリング柱状図データを MAPRISE に投入しました。地図上に並ぶオレンジの点をクリックすると、孔口標高・総掘進長・地下水位・調査年月日・土質構成がパッと開きます。地面の中身を、建てる前・貸す前・買う前に確かめるための一次情報です。
#地盤 #ボーリング柱状図 #KuniJiban #防災 #データ更新
- ·4 分で読めます業界考察
森を削ってまで、その電気は必要ですか ― 山に広がるメガソーラーと、地図が映す代償
MAPRISE に九州七県の太陽光発電設備(FIT 認定)約 6.8 万件のレイヤーを加えました。データを地図に重ねて見えてきたのは、森を伐り、斜面を削って建てられた設備の存在です。保水力の低下、土砂災害のリスク、近隣への反射光(光害)。脱炭素のための再エネが、別の自然を壊していないか。一次的に報じられてきた地域の課題をもとに、立地という問題に警鐘を鳴らします。
#メガソーラー #太陽光発電 #森林伐採 #防災 #FIT #データ更新
- ·5 分で読めますリリース報告
ラーメンも餃子も、地図で見える時代に ― 身近な統計を「ご当地統計ヒートマップ」で
総務省の家計調査・全国家計構造調査をもとに、ラーメン・餃子・うどん・寿司などの外食支出、コーヒー・茶・酒類、米やパン、そして耐久消費財の所有数量を、都市別・県別に地図のヒートマップで眺められるようにしました。「ご当地統計ヒートマップ」機能の公開報告です。
#ご当地統計 #家計調査 #ヒートマップ #統計 #リリース
- ·6 分で読めます採用
創業者 1 人体制で SaaS を作る理由 — MAPRISE のいまと、これから一緒に作る人へ
MAPRISE は現在、創業者 1 人 + AI 開発支援の体制で運営しています。なぜ少人数で始めたか、何を信じているか、どのフェーズで仲間を募集するか。会社設立の前後にこのブログを読んだ方への、率直なメッセージです。
#創業 #採用 #SaaS #ストーリー #MAPRISE
- ·3 分で読めますリリース
次世代アーキテクチャに向けた段階移行 — リライトを選ばなかった理由
MAPRISE は現在のフロントエンドを将来的により保守性の高いアーキテクチャへ段階移行する計画です。「リライト」ではなく「段階置換」を選んだ理由、そしてどのような順序で進めるかの判断を、設計思想の共有として公開します。
#アーキテクチャ #設計判断 #MAPRISE
- ·4 分で読めますイベント
よかとこビジネスプランコンテストに応募しました — 書類選考までの準備記録
2026 年 5 月 12 日締切のよかとこビジネスプランコンテスト書類選考に MAPRISE で応募しました。コンテストを 1 つの「強制的な期限」として活用した記録です。
#ビジコン #起業 #よかとこ #福岡 #MAPRISE
- ·5 分で読めます業界考察
九州 GIS データの現在地 — MAPRISE が統合する 8 カテゴリの全体像
MAPRISE は九州 7 県の不動産・防災・人口・施設データを 8 カテゴリで統合し、AI チャットの根拠資料として法令・地質・市場分析のナレッジも備えています。2026 年 5 月時点でのデータ網羅状況と、既存サービスにはない MAPRISE 固有のレイヤーを業務観点で紹介します。
#データ #九州 #GIS #不動産 #データカタログ
- ·2 分で読めますお知らせ
データ更新履歴ページを公開しました — 何を、どの粒度で見せるか
MAPRISE が整備したデータの追加・更新を、訪問者がいつでも参照できるページを公開しました。設計の判断ポイントを振り返ります。
#リリース #データ運用 #透明性
- ·5 分で読めます使い方
MAPRISE で物件 DD を 3 時間に短縮する 5 つの手順
用途地域・ハザード・周辺施設・取引事例・将来人口推計を分割画面 + AI で同時確認。1 営業日かかっていた物件デューデリジェンスを 3 時間に短縮する具体的な進め方を、5 ステップに分けて紹介します。
#DD #不動産 #使い方 #金融機関 #住宅メーカー
- ·3 分で読めますリリース報告
想定地震シナリオを 6 つに拡充しました — 別府–万年山(大分由布院連動)を追加
地震シミュレーション機能(β)の想定シナリオを 5 つから 6 つに拡張しました。別府–万年山断層帯(大分由布院連動)を追加し、九州全域の主要活断層・海溝型地震をカバーします。
#リリース #地震 #シミュレーション #β機能
- ·2 分で読めますお知らせ
MAPRISE Blog を始めます — 何を書いていくか
リリース報告、使い方解説、対外イベント参加報告、業界考察、採用情報など、MAPRISE がいま取り組んでいることを発信していきます。
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