MAPRISE が整備したデータの追加・更新を、訪問者がいつでも参照できるページを公開しました。設計の判断ポイントを振り返ります。
MAPRISE は、九州全域の不動産・金融・住宅メーカー業務に向けた GIS SaaS として、多数のオープンデータを統合しています。サービスが拡張するたびに「最近、何が追加されたのか」を訪問者・既存ユーザー・採用候補者・投資家のすべてに対して可視化したい — その思いから、データ更新履歴ページを新設しました。
何が見られるか
データ更新履歴 では、以下を時系列で確認できます。
- 整備日(最新順 / 古い順 切替可)
- カテゴリ(基盤・法規制・地価・防災・人口統計・建物・外国人 など)
- 対象地域(九州全域 / 各県)
- 操作(新規 / 更新 / 拡張)
- 出典(公的機関・自治体オープンデータ 等)
設計の判断ポイント
「データ整備履歴」と「サービスお知らせ」を分けた
サービス全体のお知らせ(リリース・対外イベント・取材掲載・提携)は別ページ /news に集約しています。データの追加・更新と、サービス全体の節目では、訪問者の関心の粒度が違うためです。
内部の運用情報は一切載せない
データ整備の内部運用情報は本ページの公開フィードには一切含めていません。データ提供元(公的機関・自治体)の名称と整備時期に絞っています。
過去履歴も含めて時系列で掲載
公開開始時点での透明性を担保するため、これまでの整備記録を時系列で掲載しています。
今後
MAPRISE は今後も、九州各地のデータカバレッジ拡張・新規データソース追加・既存データの最新版反映を継続します。新しい整備が完了するたびに、本ページに自動で追記される仕組みを準備中です。
ご意見・ご質問は info@maprise.jp までお気軽にお寄せください。
タグ: #リリース #データ運用 #透明性
他言語のシェアテキスト (例外運用向け)
通常は上の Quick share をご利用ください (X 系は日本語、LinkedIn は英語に固定)。下の 4 ペインは「英語記事を X で日本語紹介したい」「日本語記事の LinkedIn 投稿を日本語で出したい」等の例外運用に使えます。各テキストはコピー編集してから投稿することも、そのまま投稿画面を開くこともできます。
📝 データ更新履歴ページを公開しました — 何を、どの粒度で見せるか MAPRISE が整備したデータの追加・更新を、訪問者がいつでも参照できるページを公開しました。設計の判断ポイントを振り返ります。 https://maprise.jp/ja/blog/introducing-data-updates/ #リリース #データ運用
🆕 新しいブログ記事を公開しました。 《データ更新履歴ページを公開しました — 何を、どの粒度で見せるか》 MAPRISE が整備したデータの追加・更新を、訪問者がいつでも参照できるページを公開しました。設計の判断ポイントを振り返ります。 👉 詳しくはこちら: https://maprise.jp/ja/blog/introducing-data-updates/
📝 Launching the Data Update History page — what to show, at what granularity We've published a page where visitors can see at any time which datasets MAPRISE has added or refreshed. Here are the design choices behind it. https://maprise.jp/en/blog/introducing-data-updates/ #release #data-operations
🆕 New on the MAPRISE blog. 《Launching the Data Update History page — what to show, at what granularity》 We've published a page where visitors can see at any time which datasets MAPRISE has added or refreshed. Here are the design choices behind it. 👉 Read the full post: https://maprise.jp/en/blog/introducing-data-updates/ #release #data-operations #transparency