データをエクスポートする(CSV)
対象プラン:Starter / Pro / Business / Enterprise(Free はご利用いただけません)
地図に表示しているデータの一部を、CSV ファイルとして保存できます。表計算ソフトでの集計や、社内資料づくりにご利用ください。保存の形式は CSV のみです。
エクスポートできるレイヤー
次の 6 つのレイヤーが対象です。それ以外のレイヤーには「⬇」ボタンは表示されません。
| レイヤー名 | 内容 |
|---|---|
| 地価公示・地価調査 | 地価の履歴 |
| 土地取引 | 宅地(土地)の取引 |
| マンション取引 | 中古マンション等の取引 |
| 土地建物取引 | 宅地(土地と建物)の取引 |
| 農地・林地取引 | 農地の取引(林地は含みません) |
| PLATEAU建物 | 建物 |
操作手順
- ログインし、Starter 以上のプランであることを確認します
- 左サイドバーで、保存したいレイヤーを ON にします(「⬇」ボタンは、ログインしてご利用のプランで対象になっているときに、ON のレイヤーに表示されます)
3. 保存したい範囲が画面に入るよう、地図を拡大します(ズーム 12 以上が必要です)。分割画面のときは、操作中の地図の表示範囲が対象です
4. レイヤー名の行の「⬇」ボタン(「データをエクスポート(CSV)」)を押します
5. 出典と利用条件の確認が出た場合は、内容を確認して同意します
6. 「エクスポート中...」のあと、CSV ファイルが自動でダウンロードされます
上限と制限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1 回に保存できる件数 | 最大 10,000 行。超える場合は、さらに地図を拡大して範囲を絞ってください |
| 保存する範囲 | いま地図に表示している範囲です |
| 1 日の行数上限(毎日 0:00 日本時間にリセット) | Starter 50,000 行/Pro 200,000 行/Business 1,000,000 行/Enterprise 無制限 |
| 地価・取引データの年数 | Starter・Pro は過去 10 年分、Business・Enterprise は全期間 |
| AI クレジット | 消費しません |
エクスポートできないデータ
- 用途地域、洪水浸水想定区域、土砂災害警戒区域は、データの持ち出しを防ぐため、エクスポートの対象外です
- データ提供元の利用条件により、収録していない地域は、出力にも含まれません
- 保存した CSV の先頭には、出典などのコメント行が付きます。出典・利用条件に従ってご利用ください
- GeoJSON など CSV 以外の形式には対応していません
注意事項
- 位置情報の列は含まれず、住所の列が出力されます
- エクスポートしたデータの再配布や、データベース化して提供することは、出典・利用条件で認められていない場合があります。詳しくはデータ利用方針をご覧ください